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2012年7月 1日 (日)

ぷんぷいさんの夏休み2011(その1)

ものを手に入れる時、必要以上に金を使わない。
金儲けの秘訣 ・第3条)


兆候はあったので、まったくの突然死、
というわけではなかったのだが、出発の前の日に、
入居以来20年近く使用していた、エアコンが死んだ
東京の宿、メルキュール銀座ホテルで風呂上りにしたことは、
ネットで新しいエアコンを発注することだった。
あとは留守中、老親に現物の受領取付立会いを頼んでおけば、
帰国後、暑い思いをしなくてもすむ。

そういえば、AClubゴールドカードデビューにもかかわらず、
ここではアップグレードもなかったな。
ここんとこ、運から見放されてるのかもしれない、
前途多難を予測する。

朝起きると、エアコンの業者からメールが来ている。
電話番号と詳細を実家に知らせる。
海外に行ってる間に取り替えてもらうことができるようだ。

国際線ターミナルで昨日預けたスーツケースを受け取った後、
シップチェンジのため、チェックインの受付を
しばらく停止の放送を聞く。
スーツケースは受け出してしまったし、自由に動けず、
コンビニでおにぎりを買って、しばらく食べながら待つ。

飛行機の機内食はハンバーグ。
意外と悪くない。

台北松山空港に到着したら、バスで桃園空港へ移動する。
スーツケースもあるし、また乗継がけっこうタイトで、
うろうろする時間もない。

バンコク行きにチェックイン後、
桃園空港のCDショップを見るも、めぼしいものがない。
移動だけの一日だなや。

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バンコクの国際空港へは夜の10時半に着いた。
入国審査もさほど混んでなく、荷物もほどなく出てくる。
エアポートリンクもまだ動いていて、
11時10分ころの各駅停車、シティラインに乗る。
45バーツ(約120円)。
エクスプレスでも、最近値下げして、
90バーツと聞くがあんまり時間もかわらないしさ。

夜のせいか、パヤタイ駅の改札を降りたところでも、
すぐにタクシーを拾えた。
パヤタイ駅から、ノボテルシーロムまで、63バーツ。
70バーツ払う。

ここまで、交通費が300円ちょっと、
というのはやはり安いよな。
空港からタクシーだと、
込み込みで400バーツほどはかかるだろう。
それでも、今のレートだと、1000円ほどだけどさ。

ホテルへのチェックインもスムーズ、だと思ったが、
自分の部屋の鍵が開かず、荷物を運んでくれるにーさんが
2度ほどフロントを往復する。
マイペンライ、とかいいつつ、
座って部屋が開くのを待ってるバンコクの夜、だった。

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バンコク2日目の朝、昨夜着いたのは深夜だったので、
実質的には初日、といってもいいと思うのだが、
まずは朝ごはん会場に向かう。

少し残念なことに、前回、ぼくのために、
特製タイ風卵焼きをつくってくれた、
ネコ子ちゃんこと、クンキャットはいなかった。

大学生といっていたから、もう新学期が始まったかや?

まあ、それはそれでいいのだが、
毎朝ぼくを笑顔で出迎えてくれたチーズもいなくなっている。
ネコ子ちゃんがいないので、ねずみに引かれたか。

チーズの方はおそらく、経費削減のためにリストラされた
のだろうが、このホテルの取り柄がひとつ減ったな。

チーズはどこにいった?

とか思いつつ、まずは散髪へ、昼時を避けて早い目に行く。
ずいぶんと頭が軽くなった。

その後、77番のバスで伊勢丹へ。
なんとまた無料バスだった。

苦心して、TRUEのショップでネットのカードを買う。
300バーツで1ヶ月使い放題か、と思っていたが、
3時間のみで、がっかりする。

サイヤムセンターに寄って、ティダイサンへ歩いて行こう
とすると、外は大雨。
元祖ゲリラ豪雨。
本場モノは一味違う、とか思いつつ、しばらく待ってたが、
やみそうにないのでしかたなく、BTSで行くことにした。
食事前にひと歩き、運動するつもりだったのだがね。

アヌサワリー付近は小ぶりだったので、
傘をささずにティダイサンに行く。
通ってずいぶんになるが、ようやく認知されたらしく、
笑顔で迎えられた。

さあ、喰うぞー。

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皿とシンハ水

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ソムタム

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カオニアオと空芯菜炒め

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コームーヤーン

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ソムタム製作者(花飾り付)

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