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2012年7月29日 (日)

ぷんぷいさんの夏休み2011(その6)

朝4時に目覚める。
不思議なのだが、飛行機に乗るときは、半分以上の確率で、
おきる予定の時間の少し前、アラームの鳴る前に目が覚める。
まだ暗いなかをチェックアウトし、タクシーで空港へ。
普通に飛行機は飛び、台北にも普通に着陸し、
ホテルに荷物を置いてから、
台北にDVDを探しに行くのも毎度同じだ。
んでもって、腹が空いたら、吉野家の牛丼を喰らうのんもね。

違ったのは、そごうにお土産のためのお茶を買いにいったことだ。
ふだんはあんまりDVDやCD以外は買わないのだが、
前回空港で買ったお茶がおいしかったので、
今回は事前に市内で買って、スーツケースに入れてしまおう、
というわけなのだ。

日が変わって、台北から羽田、そして大阪へ向かうことになる。

桃園空港そばのNOVOTEL台北を10時にチェックアウトし、
桃園空港に一旦移動し、松山空港へバスで移動する。
125元。

チェックインの手続きは、11時半開始だったのだが、
10分ほど前に着いた。
日本人の地上係員がいたので、日本の国内便を変更できないか、
訊くも、ここでは無理とのこと。
羽田空港で相談するか。

時間と持ち込み手荷物である背中のリュックに余裕があったので、
一旦地下鉄で太平洋そごうに行き、
昨日みていたCDのセットを買うことにした。

空港に戻ってきて、各社合同のラウンジで少しものを食べ、
いよいよ日本に向かう飛行機に乗り込む。
チェック係りのにいさんがぼくのチケットを読取機械にかざすと、
ピンポン、と音が鳴る。
幸せの警報音。

アップグレード

エコが2-3-2の座席配置なのに、ビジネスは、2-1-2。
ああ、幸せ

食事の注文。

お勧めのさばの味噌煮とお肉がございますが。

お肉の方が足りないのか、と思いつつ、以前に食べた
ときに、柔らかくおいしい肉だったのを思い出し、
もしあれば、とお肉を頼む。
タダ券エコノミーのアップグレードなのに、
わがままいって、スンマセン

羽田空港には少し早着。
まず入国。

空いてたので、有人のゲートに行くと、
係員が出国のスタンプを探しているので、
出国のときは、機械のゲートで入ったんです、と説明する。
常に空いてる方を選ぶのが自然だと思うのだが、
係員には想定外だったようだ。
公務員として、まだまだやな、きみぃ。

荷物もすぐに出てきたので、受け取り、
税関も難なく抜けて、国内線カウンターへ。
関西空港便をより早い時間の伊丹便に変更してもらう。
荷物が早く出てきたので、すぐに対応してもらえたが、
自分の後ろには列ができてたので、
スタアラゴールドさまさまだなや。

国内線ターミナルにも、すぐに移動でき、
ゆっくりお土産を買う時間もあった。
おまけに、座席はけっこう混んでたのに、
前から2列目で、3席独り占め。

今日はいい日だ。
最後の最後に、ね。

▼バンコクで見かけた、赤シャツさんの集会の写真。
一日だけだったようだけれど。
元首相のタクシンさんではなく、
妹のインラック現首相さんグッズが多かったね。

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