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2012年7月15日 (日)

ぷんぷいさんの夏休み2011(その3)

朝から、ものすごい雷鳴で目覚める。
頭の上に落ちたみたいな巨大な音だ。
外を見ると雨も降ってる。

今日はチェンマイ動物園に、パンダを見に行く予定なのだがな、
と不安に思うが、しばらくしたら、雷も雨もあがったようだ。

ホテルを出ると、敷地内でぐーたらしていた、
トゥクトゥクのおっちゃんに、どこに行くのだ?と訊かれる。

チェンマイ動物園だ、というと、
100バーツ(約260円)というので、
まあええか、と思って、値切りもせずに乗り込む。

動物園は、パンダ舎入場料と敷地内の乗り物代込みで、
220バーツ(約580円)
タイ人だと半額くらいらしく、タイ人になりたいなー、
と受付のにーちゃんににこやかにからむ。

  

▼動物園でみかけた従業員の別嬪さん。
ちょっとねじ式はいってる?
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タイといえば、象。動物園で見る必要もないが。。。
C_zoo2

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実を言うと、人生初パンダ鑑賞、なのだが、
たぶん費用的にはかなり安い部類だろうと思う。
もちろん、飛行機代やら宿泊代やらはかかっているが、
それはパンダを見ようが見まいがかかる費用ではあるしさ。

朝だというのに、じっとりとして気温もぐんぐん上昇
していくなか、適当に動物を見ながら、パンダに接近していく。
おっさん独り、動物園で浮いてたらどうしよう、
と思わないでもなかったが、パンダ人気も一巡したのか、
自分の存在が浮くほどの入場者もいない。

これで採算取れるんだろうか、
といらぬ心配をしたくなるほどがらがらだが、
パンダ以前はこれに輪をかけて、
入場する者もいなかった施設なのだろう。

パンダ舎に入ると、ええ具合に冷房が効いていて、
汗が引いていく。
さすがパンダさまは、特別扱いのようだ。

パンダ舎に入ってから、パンダさまが驚くので、
カメラのフラッシュは炊かないように、
との注意を係員から受けるが、このおやじ、
それを言うだけのために、この施設に存在してるのか、
と思えるほど、他になにかしている様子はない。
それならば、もすこし、英語が堪能な人間を雇えばいいのに、
といらぬ心配をしてしまう。

細い通路を登りきったところに、パンダさまはいらっしゃった。
ずっと笹を食しておられる。
たまに、後ろのほうから、なにやら捻り出しておられる
他は、どうということのない生命体だ。

だがしかし、誰が何と言おうと、

パンダさまはかわゆかった

C_zoo3
なぜか凡ちゃんがここに。。。

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実はこの絵のパンダが一番のお気に入り。

 

おそらくチベットを制圧し、やりたい放題の中共本国以外
の施設で、こんなにのんびりじっくりパンダさまのことを
時間無制限で拝観できる施設は、そんなにあるまいと思う。
そういう意味で、パンダさまマニア垂涎の施設のひとつ、
といっていいだろうな。

パンダさまへの拝謁に関しては、すべて期待以上で、
とくに子どものいる家族には、
チェンマイ動物園パンダ舎観光を強くお勧めしておこう。

▼あちこちで、寝ている従業員も見所のひとつ?
C_zoo91

C_zoo93

▼コアラ舎の案内板提供は、ロッテ。
コアラのマーチは、タイでも売ってるようだ。
Koala

 

今回、観光らしい観光は、このパンダ拝観のみだった。
このチェンマイには、すでに数度来たことがあり、
とくにこれ以上観るべき場所もなく、
あとはだらだらと街を歩くのみであった、
3泊4日のチェンマイ滞在、であったことだよ。

▼メルキュールホテルチェンマイ
Mer1

Mer2

Mer3

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Mer5

▼そんななかで、チェンマイでもやっぱりあった、BNE。
Bne_changmai_1

Bne_changmai_2

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