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2012年7月 7日 (土)

ぷんぷいさんの夏休み2011(その2)

4日間ノボテルフェニックスシーロムに宿泊したが、
毎日カメラを持ってバンコクの街を歩き、
ティダイサンで飯を食するだけの日々だった。
目新しいこともないが、慢性的運動不足の解消にはなる。
最初はなかなか長い距離を歩けなかったが、
だんだん苦にならなくなってくるのがうれしい。

チェックアウトの朝は、7時8分に目覚める。
アラームは、7時10分だった。
鳴る直前に目覚めるのは、なんとも不思議だなや。

軽く朝食を食べて、チェックアウトする。
504番のバスを待ったが、なかなか来ないので、
諦めようと思った刹那、
2台来たバスの後ろの方が504番だった。

賭けに勝ったようで、うれしい。

今日の飛行機は、ドンムアン空港発だ。
今までタイの国内線を利用するときは、
エアアジアが多かったのだけれど、
今回は、より安かったのでノックエアが予約したのんだが、
この航空会社は、ドンムアン空港発着なのだ。

せっかく賭けに勝って、バスに乗れたのだが、早く降りすぎて、
結局残りの距離をタクシーで空港に行く羽目になる。

こういう場合に、性格がもろに出る。
間違えて降りるときは、乗り過ごすのではなく、
必ず早く降りてしまう
もう過ぎたかもしれない、と思うと、
いてもたってもいられないのんだ。

空港で無事チェックインして、すぐに制限エリアに入る。
スワンナプームの新国際空港ができてからは、
ドンムアン空港にきたのは初めてのような気がする。
むかし、ここにしょっちゅうきていたので、実に懐かしいが、
閑散としているうえに、ずいぶん古びた気がするが、
もともとこんな感じだったのかもしれない。
この空港の黴臭さ、がぼくの思うバンコクの香り
でもあったのんだ。

そんなことを考えつつ、ふと見た壁の文字列に思わず、
戦慄し、凍りつき、血の気も引いて、立ちすくむ

なんて書くと、たいそうなのだが、これで長年疑問に
思っていたことのほんの少しに答えがでたからだ。

そう、空港内の壁に、BNE、の3文字が大書されていたのんだ。

D1

D2

D3

D4

D5

D6


例のステッカー以外に、バンコク市内で見かけた落書きに、
なぜか王冠が書かれたものがけっこうあったのだが、
それは、こっから来ているのかもしれぬ、
とガテンがいったわけだ。

▼2009年ゴールデンウィーク撮影の写真より
Kb1

Kb2

Kb3

Kb4

Kb5

Kb6

しかし、いつまでも立ち尽くしてはおれない。
店のひとに、突進するのみだ。

しかし答えは、マイサープ(存じません)。
何を訊いても、マイサープ。

本当に知らなさそうだったが、
とてつもなくめんど臭そうに返答されて、撤退するぷんぷい、
どうも、ぼくはジャーナリスト向きではないようだ。

Nok1

Nok2

鳥の顔のついた飛行機に乗って、チェンマイには無事着いた。
機内ででた軽食は、アンティアン、が製造しているらしい。

Nok3

Nok4

Nok5
▼ちなみに、ノックは鳥、という意味っすよ。

空港に着いてから、すぐにはホテルに向かわず、
少し離れたところにある、チェンマイエアポートプラザ、
というショッピングモールを見ておく。
ここはけっこうバンコクにあるショッピングモール内にある
店舗と同じような店が入っていたような気がしたので、
食べ物やその他もろもろで困ったときのために
中身を確認しておこうというわけだ。

なにせ3泊もするのんで、観光をしないぼくには、
こういう場所がどうしても必要なのだ。
ここなら、Trueの無線LANも使えるようだし、
とりあえず一安心だ。

こっから目印の病院まで、ソンテウで40バーツ(約110円)。
ぼられてる?と思いつつ乗ったが、けっこう遠い。

そっから、歩いて、ターペー門へ。
背中の荷物が重い。

ターペー門からホテルまでもけっこう距離があった。
素直に、ホテルまでソンテウに乗ればよかったかな。

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