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2012年7月25日 (水)

ぷんぷいさんの夏休み2011(その5)

部屋の様子を観察するに、調度品は、さすがに豪華だ。
いわゆる、アメニティグッズ、というのんか、
石鹸やらシャンプーやらも単価高そうなのだが、
ぼくが一番気に入ったのは、歯磨き粉である。
ミント系なのだが、きつくなく、むしろ、甘くさえある。
製作したのは、Pecksniffs、というイギリスの
香料屋さんのようだが、市販はしていなそうだ。

帰国後、持って帰ってきたのんを何人かに配って、

これ、売ってないのんで、
似た歯磨き粉欲しいんだけれど、知らない?

って訊いてまわった結果、
帰ってきた答えは、ライオン子ども歯磨きだった。

その後の調査で、日本のルネサンスホテルでも同じものを
使用していることがわかったので、
いざとなれば、日本でも手に入れることはできるようだが、
さすがにそこまではこだわらないことにした。
もう、ライオン子ども歯磨きでもいいや、
まだ買ってはないけどさ。

あと自分的に評価が高かったのは、シャワーブースが広く、
しかも腰掛け部分があることだった。
なんで、というと、洗濯が楽、なんである。
もちろんホテル側は、そんなびんぼくさい用途で
褒められたくはないだろうが。

もちろん、気に入らない点もある。

食堂の係員がフレンドリーで笑顔を絶やさないし、
若い別嬪さんが多いけれど、
そのわりにおいしくない
よに思う。
味は個人の好みによるところが大きいけれど、さ。
期待値が大きいせいばかりではないと思うんだが、
違う意見もあるだろうな。

あと、冷蔵庫がただの箱だったのだが、これはうちの部屋だけか?
見ると、あまり馴染みのないメーカーで、しかも、妙に安っぽい。
他の調度品と比べて、バランスが悪いよね。

コンビニが近所にない、というのも少しマイナスポイントだ。
伊勢丹でも、セントラルワールドプラザでも、スーパーはあるし、
今は閉鎖しているけれど、ビッグCやゼンセントラルも
まもなく再開店するのだろうが、微妙に遠いのんだ。

1泊8000円ならOKだけれど、
それ以上なら、選ばない可能性が高いなー。

ほんとは朝飯は無理にはいらないしさ。

ほんでもって、4泊中の3泊目、バンコクの実質的な最終日の朝、
ホテルの食堂のねーちゃんが明日が最後ね、
といってくれたので、
実は明日は朝早いので、今日がここに来るのが最後っす、
と別れの挨拶をする。

こういうところが、高級ホテルの高級たる所以なのか、
さりげなく気配りが効いてるな、と思う。
笑顔0円、とかメニューに載せてたバーガーショップも
あったけれど、客に対する思いを演出すべを心得てるなー、
と思ったりした。
でも、料理の味を好みにしてもらう方が、
おっさんはうれしいけどね。

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