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2012年6月 3日 (日)

家庭内分業

チャリティはいいことだ。俺の財布を巻き込まない限りは。
金儲けの秘訣 ・第144条)


以前から何度か書いたことがあるけれど、
家庭内分業は、ぼくの人生におけるひとつの研究テーマである。
もちろん、学術的な研究ではなく、個人として興味がある、
てえのに過ぎないが。

現状、日本のシステムは、この家庭内での分業を否定する
方向に向かっているような気がしている。
夫婦共働きで、子どもがいれば、家族以外の機関に預け、
分業を社会が肩代わりすることを求めるヒトたちが
増えている、と感じるのんだ。
もちろん、よその家庭のことに口を出すつもりはない。
家庭ごとに好きにすればよい、のであるが、
ぼくのように独り者には分業を実践する機会もないのは
残念なことだ、と常々思ってきた。

しかしながら、あるとき自分ひとりで分業ができる方法、
があることをに気づいた。
期間による分業の実践、である。

つまり、人生の期間を主に働く期間補助的に働く期間
に分けるのである。
あるいは、専業の家庭人として、働かない期間も設ける。
その後他の人々と同様に、老後を迎える、というわけだ。

どの期間がどの程度の長さになるか、というのは、
長らく自分でもわからなかった。
しかしながら、上記のことを考えながら生きてきた結果、
最近では、どうも主に働く期間の終焉が見えてきた、
ように感じている。
あと7年、というのが現状での見通しである。
そうとう努力をすれば、2年くらいは短縮可能かな、
とも思うが、主に働く期間でも、人生に喜びは必要だし、
あんまり無理をするのは破綻のもとだ。
自分の人生の責任をとれるのは、自分だけなのだし、
このへんは慎重にすべきだろう。

逆に7年後、状況が変わっていたり、
人生観が変わっていたりすれば、
この期間は延長されることになる。

ただ、最近増税の話が出てきているが、
働きもせずに、生活弱者である、という理由だけで、
多大な保護を受ける人々の存在は、
ぼくの労働への意欲を大きく減じている
今はかれらのために働いて税金を払うのが、苦痛でさえある。
独り者は、仕事も、家事も、基本的にでんぶ自分で行なって、
それでいて税金は、人一倍払わねばならない。

ぐれない方がおかしい、とは思いません?

たんに、もてなかった罰、としては、
重すぎる、と思うのだけれど。。。


▼あるいは、生活弱者のための、福祉があるように、
その他の弱者のためにも、福祉的事業
を考えるべきかもしれない。

もてない者にはもてるための福祉を、ということだ。

毛髪に難のある人にはかつらを手当し、
顔面に難のある人には覆面を支給し、
体重に難のある人には痩せて見える鏡を支給する。。。

なんか根源的な解決策になってませんなー。

でも、生活弱者のための、たとえば、生活保護は、
根源的な解決策になってますかー???
 
 
 

▼実はこの記事は、ぼくがまだ体重に難のあった時代、
2~3年前に書いた後、
アップせずにたなざらしになっていたものだ。
適当な写真がみっからないまま、忘れていた、
というのが真相に近いのだが、
最近の生活保護不正支給問題で思い出したので、
遅ればせながら、アップしてみたのだが、
やはり適当な写真を探すのが面倒なので、
別な意味で適当な写真を乗っけてみる。

バンコクでみた、日本語シャツ。

Photo

ちなみに、あっし、毛髪に難はないが、
顔面の難は未解決である。
政府が証明書を出せば、覆面をつけて生活できる社会は、
今日現在、まだきていない、よに思う。。。

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