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2011年12月25日 (日)

AppleTV

コレクションの唯一の価値は、他の誰かに売りつけられることだ。
金儲けの秘訣 ・第135条)


iMacが届いてから、いろいろとマック世界でできること
を探求していたのだが、思った以上に自分にとって
便利な代物であることがわかってきた。

今回iMacを購入する一番の動機になった、
多数の音楽CDの管理についてだが、
当初オーディオのシステムとは別個に考えていた。
場合によっては、転送したiPod classicからオーディオの方に
接続してもよいなー、くらいに思っていたのだが、
AppleTVを購入すれば、iMacのiTunesから直接たやすく
アンプに接続できることがわかり、即時購入に至った。

iTunesの音楽ファイルは圧縮しているものの、
BGMで聴くには気にならないし、
大きな音量で聴く機会はほとんどない状況なので、
今はほとんど夜、自宅に帰って来てから、寝るまでの間、
曲の選択をランダム設定にしてつけっぱなしに
しているような感じである。
なにせいちいちCDを差し替えたり、
選んだりする必要がないのがいい。
従来、そのために使用していた機器は、
SONYのハードディスクオーディオだったのだが、
残念ながら、すでに250GBだかの容量は満杯である。

しかし、ぼくのiMacのハードディスクは、2TBだ。
余裕綽々、である。

ただ、では、iMacにでんでん不満がないか、といえば、
必ずしもまったくない、というわけでもない。
一番の問題点は、光学ドライブ、だ。

なにせ数千枚(たぶん4千枚か5千枚)のCDを
読み込む作業が必要なのにも関わらず、
iTunesへの転送スピードが異様に遅い
Windows PCに外付けドライブを使用して転送
していたときよりも、明らかにでんでん遅いのだ。

そこで、2000枚ほどはすでに読み込んで
しまってはいるのだが、
そろそろLion対応のんが出てきたようなので、
外付けのドライブを買うことにした。
なんとなれば、読込みが遅いのは、他の要因ではなく、
内蔵ドライブが最近Appleと係争している某国の某社製で、
それの性能がよくないせいだ、という噂を聞いたからだ。

そのせいではなかったとしても、
最近外付けのドライブは安くて、
3000円ちょいで買えるしさ。
代わり映えしなかったとしても、たかがしれている。
ただ、Macがブルーレイにもフレンドリーなら
さらによかったのだが、残念ながら、今のところ、
普通の方法では対応してないようだ。

結果として、この賭けは、大勝ちだったようで、
外付けにもかかわらず、倍以上のスピードで読み込んでいく。
ぼくの時間を返せ、と言いたいくらい、その差は歴然としていた。

この勢いだと、全部のCDを読み込み終わるのも時間の問題だな、
とちょこっとうれしい、おっさんであることだよ。

 

▼寝ないで聴いても、でんぶ聴くには、215日かかる、らしい。。。

Itunes

▼結局、CDの読込み終了には3ヶ月以上かかった。
なんとか年内に終了できたのは、
外付けドライブの功績であった、といっていいだろう。
某社製のドライブは、いったいいつの時代の仕様なのか、
ないよりはましなんだろうが、困ったもんである。
さて、せっかく多大な手間をかけて転送したこのCDの音楽を
よりいかすためにどうすればいいだろう、
というようなことを考えてしまうのが、
あっしという人間の弱さ、である。
そこで、使用頻度の低かった、DR.DAC2 DX
というヘッドホンアンプ用にもう1台、AppleTVを購入した。

次は、旅行用に、HDDの大きなMacBookPro
買ってしまいそうな自分が怖い^_^;

Apptv

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