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2011年10月23日 (日)

ぷんぷいさんの黄金週間2011(その9)

プルマンホテルの目覚まし時計には、安心感がある。
電子式なんだろうけれど、一番普通の目覚まし時計なのだ。
一応、他にもアラームはセットしているけれど、
朝早いときは幾重にも目覚ましがあった方がよいしね。

フロントには、NOO、という名札をつけた女性がいた。
朝4時半なのに、ご苦労なこった。
ヌー、というのは、たぶんチュウレン(ニックネーム)で、
ねずみ、という意味だ。
ネコが起き出す前に、一仕事、ってところかな、
とくだらないことを考えつつ、チェックアウト、を頼む。

空港に行くの?

と訊くので、そうだ、というと、ドアにいる男性に、
タクシーを呼ぶように、声をかけてくれる。
この時間だと、他に手段もないしさ。

タクシーを待っている間、

やっぱりメオ(ネコの意味。タイ人女性のチュウレンで
けっこう多い)さんが苦手ですか?

とかつまらない、冗談を言っていると、
かのじょは突然ぼくの謝謝Tシャツを、中国語風に発音した。
メイちゃんが日本語ができるように、
ネズ子さんは、中国語ができるようだ。
いろんな言語に対応しているな、と感心する。

Photo



空港へは30分ほどで、着いた。
高速道路を使わず、メーターで190バーツ(約530円)ほど。
チップ込みで、220バーツ(約610円)渡す。

台湾の桃園機場にはほぼ定時に着いた。
東日本地震に対する台湾民衆の厚意への感謝の意思を
なんとか表現したい、ということで、
ゴールデンウィーク前に特注した、謝謝台湾Tシャツ、
を着て歩いたのだが、思ったほど台湾民衆の関心を集めない。
たまに凝視する人もいたけれど、
台湾民衆には謝意をスルーするシャイな人々が多いようだ。

台北駅前で、吉野家で特盛りセットを食べる。
これも、毎度毎度にことだなや。

Photo_2

Photo_3
台湾独自メニュー?これを食べる勇気はなかった。。


Photo_5



正月は、直接バンコクに行ったので、
今回、多い目に映像商品を買ってしまう。
げげげの女房4・5、利家とまつ、白い巨塔、武田信玄の
DVDと、スタートレック新シリーズ映画(4作+特典ディスク)
のブルーレイディスクだ。
とくに、ブルーレイは、7500円と日本の3分の1の値段で、
けっこううれしかったのだが、本当に再生できるのか、
日本で見てみるまで、不安だった。
日本語トラックがあるのだから、大丈夫のはずだよな、
とは思ってはいたのだが、ラッキーなことにほんとにOKだった。

もし見れなかったら、ぼくのことだ、きっと次回台湾で、
ブルーレイプレーヤーを買って帰ったことだろう。

Photo_4

明日は日本に帰る。
今日は何故かパンダのいない部屋で独り眠ることにしよう。

   

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