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2011年10月30日 (日)

ぷんぷいさんの黄金週間2011(その10)

今日の飛行機は、朝8時45分の成田行きの便だ。
逆算して、6時45分には空港カウンターでチェックインをしたい。
さすれば、起床はその1時間前、ということで、5時40分に起きた。

 

▼人間の落下も、墜落、らしい
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荷物はすでにほぼまとまっている。
シャワーなど朝の準備をして、食事の会場へ行く。

 

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バンコクから、台湾に戻ってきて、
ホテルの朝ごはんを食べるときに、いつでも思うのは、
バンコクのホテルに比して、簡素だな、ということだ。
むしろ、バンコクの朝ごはんが、力が入りすぎている場合が多い
のかもしれないが、朝ごはんだけ頼むといくらかかるか、
というのもわかるので、それを考えると、
台湾の朝ごはんは期待はずれ、といってもいいのかもしれない。
まあ、ぼくの場合、別料金で食べることはなくて、
込みの値段が最安値の場合のみ、朝ごはんを頼むので、
文句を言えた義理ではないのだがね。

6時半のシャトルバスで空港へ行く。
残念ながら、飛行機のアップグレードはない。
チャンスはあると思ったのだが、こればっかりは期待しても
神に祈っても、どうなるってもんでもないしさ。

 

▼撮影中請微笑(^^)
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成田空港から、直接大阪に帰る予定なので、
桃園機場でお土産のお菓子を買ってみる。
羽田空港だと選択肢が広いが、成田の国内線はしょぼいしね。

 

▼ちなみに、老婆餅、の老婆とは、
年季のいった女性ではなく、結婚した女性のことらしい。
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13時前、成田着。
国内線の予約は、18時少し前発の便で、
実はもう一つ前の便に席があれば、
それに乗りたいと思っていたのだが、果たして席はあった。
けれど、小さな飛行機なので荷物が載らない、
別途送るのであれば、という条件付きになるという。

それではスーツケースを受取るのが遅くなるし、
いっそのこと、羽田空港に移動した方が早く帰れるな、と、
座席はありそう?、と訊くと、今日はけっこう空いているそうだ。
リムジンバスで、急遽羽田へ移動することにして、
1時間かからず、到着した。

なんと15時の便に乗れたうえ、
お土産のお菓子を追加で買う時間さえあった。

お菓子の入った、たくさんの紙袋ととも乗った飛行機から、
大阪城が見えた。
しかたない、またしばらく日常に戻ろう、
と大阪の空で思った、おっさんであることだよ。

2011年10月23日 (日)

ぷんぷいさんの黄金週間2011(その9)

プルマンホテルの目覚まし時計には、安心感がある。
電子式なんだろうけれど、一番普通の目覚まし時計なのだ。
一応、他にもアラームはセットしているけれど、
朝早いときは幾重にも目覚ましがあった方がよいしね。

フロントには、NOO、という名札をつけた女性がいた。
朝4時半なのに、ご苦労なこった。
ヌー、というのは、たぶんチュウレン(ニックネーム)で、
ねずみ、という意味だ。
ネコが起き出す前に、一仕事、ってところかな、
とくだらないことを考えつつ、チェックアウト、を頼む。

空港に行くの?

と訊くので、そうだ、というと、ドアにいる男性に、
タクシーを呼ぶように、声をかけてくれる。
この時間だと、他に手段もないしさ。

タクシーを待っている間、

やっぱりメオ(ネコの意味。タイ人女性のチュウレンで
けっこう多い)さんが苦手ですか?

とかつまらない、冗談を言っていると、
かのじょは突然ぼくの謝謝Tシャツを、中国語風に発音した。
メイちゃんが日本語ができるように、
ネズ子さんは、中国語ができるようだ。
いろんな言語に対応しているな、と感心する。

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空港へは30分ほどで、着いた。
高速道路を使わず、メーターで190バーツ(約530円)ほど。
チップ込みで、220バーツ(約610円)渡す。

台湾の桃園機場にはほぼ定時に着いた。
東日本地震に対する台湾民衆の厚意への感謝の意思を
なんとか表現したい、ということで、
ゴールデンウィーク前に特注した、謝謝台湾Tシャツ、
を着て歩いたのだが、思ったほど台湾民衆の関心を集めない。
たまに凝視する人もいたけれど、
台湾民衆には謝意をスルーするシャイな人々が多いようだ。

台北駅前で、吉野家で特盛りセットを食べる。
これも、毎度毎度にことだなや。

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台湾独自メニュー?これを食べる勇気はなかった。。


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正月は、直接バンコクに行ったので、
今回、多い目に映像商品を買ってしまう。
げげげの女房4・5、利家とまつ、白い巨塔、武田信玄の
DVDと、スタートレック新シリーズ映画(4作+特典ディスク)
のブルーレイディスクだ。
とくに、ブルーレイは、7500円と日本の3分の1の値段で、
けっこううれしかったのだが、本当に再生できるのか、
日本で見てみるまで、不安だった。
日本語トラックがあるのだから、大丈夫のはずだよな、
とは思ってはいたのだが、ラッキーなことにほんとにOKだった。

もし見れなかったら、ぼくのことだ、きっと次回台湾で、
ブルーレイプレーヤーを買って帰ったことだろう。

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明日は日本に帰る。
今日は何故かパンダのいない部屋で独り眠ることにしよう。

   

2011年10月16日 (日)

ぷんぷいさんの黄金週間2011(その8)

バンコクで眠る最後の日。

昨日はあんまり体調がよろしくなく、
ルームメイクの時間以外は寝て過ごしていたが、
今日は大丈夫そうだ。

ショッピングモールを歩いていると、
今日タイでiPad2が発売になったようで、
タイ人がアップルショップで並んでる。
思わず参加しようか、とも思ったが、荷物になるし、
どういう販売形態かわからないので、あきらめる。
税金分くらいは安そうだけど、
値段も日本とあんまりかわんないようだしね。

バンコク最終日、なので、なにかと買い物をする。
今回も自分用に文房具をちょっと買った。
アナログのものは、いいと思って買っても、
使用しないままに終わってしまうことも多いけれど、
ノートやら、筆記用具やらは、まだ使用する可能性が高い。
今回買ったのは、写真の通り。
子供用に販売しているんだろうけれど、
いろんな意味でちょっとどうなの、と思えなくもない。
そんなものをつい買ってしまうぼくも、
ちょっとどうなの、といえなくもないが。

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ティダイサンは15時ころということもあり、
ほとんど客もおらず。
昨日ちょっと話したここの店の従業員だか、
オーナーだかのこどもたちと写真を撮る。
最初は、なかなか打ち解けなかったけれど、
毎日、日によっては、昼夜と顔を合わしていたこともあり、
最終日の今日には、笑顔で話をしてくるまでになった。

今日は、17歳、14歳、11歳のうち、たぶん、
14歳と11歳が店の手伝いをしていたのだと思うけれど、
いまいち自信がもてないのは、ぼくのいい加減さ、ゆえだが、
タイの子どもが日本人に比べ、
年齢よりも子どもっぽいこともある。
どうも、どれがどれだか、わかりにくい。

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ぼくが食べ終わったころ、店の卓上で、皿を拭き始めたので、
ぼくもいっしょに拭いてる、というような構図で、
店のお女中に写してもらう。
こういう冗談は、タイ人にも通じるので、みんな勉強するように。

子どもたちに、文房具でも買いなはれ、と、
100バーツずつやって、バイバイをいった。

ゴールデンウィークのタイにもバイバイだなや。

▼日本応援Tシャツ
Nippon

▼バンコクシンフォニーオーケストラの広告
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2011年10月 8日 (土)

ぷんぷいさんの黄金週間2011(その7)

VIE HOTELをチェックアウトする朝は、
ぎりぎりまでいることにする。
あんまり早くいっても、次に泊まるPULLMANに
すぐチェックインできるかどうかわからんしさ。

3泊した感想は、アップグレードしてもらって、
たしかに広かったし、高級感はあったけれど、広さゆえに、
エアコンの効きがもうひとつだった、というのんと、
ぼく的にはあんまり広くても、一人ではしかたなかったなー、
というところか。

今回と同じくらいの値段であれば、今後も宿泊するかもしれない
が、ぼくにとっては、プルマンホテルの方が狭くても便利だな、
ということになるな。

ちなみにVIE HOTELは、日本人だとビィーホテル、
に近い発音になるだろうが、
タイ人には、ウィーホテルといった方が通じやすいと思う。

11時過ぎにタクシーに乗る。
橋の下でユーターンし、スリアユタヤ通りの方から
タクシーはホテルに入った。
プルマンホテル自体は、それほど有名ではないが、
キングパワーというと、タクシーの運転手に通じやすい。
免税店だから有名、というよりは、個人で免税店にいくときに、
タクシーでいくと、運転手になんらかのキックバック
があるようだ。

ホテルのフロントには、蟻事件のときにお世話になった、
メイちゃん
がいて、向こうもぼくのことを覚えてくれていた。

だから、というわけではないと思うが、
こっちもアップグレードされたようだ。
でも、どこがちがうかわからない。
ネットが使い放題なのが助かるが、
部屋に違いがあるようには思えない。

さっそくネットで確認すると、
アコーのゴールドステイタスまであと2泊になってる。
VIE HOTELを含まず3のはずだが、と思ってみると、
台北の分が入ってる。
アコーホテルズは、中国のホテルに関しては、
ポイント加算の対象にならない、というルールがあり、
前回の台北宿泊の際は加算されてなかったので、
勝手に台湾は中国扱いなのだ、と思ってスルーしていたのだが、
値段のせいだったのか、単なるミスだったのか。
ひょっとして、昨年2泊分損したのかもしれない。
ならば、今回工夫する必要もなかったのかもな。
済んだことをいってもしかたないが。

ティダイサンで昼を食べ、免税店で買い物し、
マッカサンまで歩いていく。
マッカサンで、エアポートリンクの特急駅と、
シティエアターミナルを見学する。
広いがでんでんヒトがいない。

▼フォーチューンプラザで見かけたゆかたタイ人
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ちなみに、履物の日本語は、おみやげ、だった。


フォーチューンプラザを冷やかし、歩いて帰ってくる。
途中、川のはたの妙なところに迷い込む。
そこでたむろっていた、若いタイ人のねーちゃんに、
こっから先は危ないから、戻ったほうがよいよ、
といわれ、あきらめる。

戻ってきて、またメイちゃんと出会う。

メールを見ると、ゴールドステイタスになった、という連絡が。
今回のたびの主たる目的は、果たしたのだな。

 

 

▼ティダイサンでの食事(クンオプウンセン&ソムタム)と、
今後訪れるひとのために、日本語メニューをあげておこう

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