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2011年9月23日 (金)

ぷんぷいさんの黄金週間2011(その5)

BNEWATERORGを追って、
サイヤム駅からエンポリのあるプロンポン駅まで歩く。
いつものように写真を撮りながら。
途中で気がついた。
よく見ると、ORGの前に、ドットがあるのに気がついた。
なんだ、URLぢゃないかよ、とがっかりする。

0501bne1


ところで、ステッカーであるが、まだ貼りだして間もないのか、
貼られ方に勢いがない。
貼り方を見ていると、今まで貼ってたヒトと同じようにも
思えるが、なんとなく守りに入ってるようにも思える。
なら、貼るなよ、とだれとは知らない、貼り主に毒づいてみる。

なんで、同じヒト、と思ったかいうと、
前回唯一路上に貼られていた、サイアムセンター前の
地べたの鉄板に、今回も貼られていたからだ。

Bne111

それ以外には、とくに根拠はないが、
なんとなく、ずっと見ていて、そう思えるのんだ。

プロンポンから、38番のバスで、ランナム通りの東端で降りて、
ティダイサンで夕飯を食べ、MBKで甘い菓子を買い、
19時前にはホテルに帰る。

ああ、一日が終わった、と思いつつ、歯磨きをして、
巨大な洗面所からでてくると、こっちになにかが向かってくる。
立派な体格のゴキブリだ。

とりあえず、かれを巨大なバスルームに隔離してから、どうするか、考える。
ハウスキーピングに電話したが、誰も出ない。

ゲストサービスに電話すると、ヒトが出た。

1505ですが、ゴキブリがでました、
お手伝いしてもらえますか?

なんとも間抜けだが、十分意図するところは通じたようで、
ハウスキーピングを行かせます、とのこと。

5分後、人間としては弱弱しそうなおっちゃんがやってきて、
一撃の下に退治してくれる。

南国だからゴキブリはしかたないとしても、
あんなにでかくなくてもいいと思うのだが。
この部屋で育ったのか、それとも、どっかからやってきたのんか。
虫は苦手なんだよ、といいつつ、アリガト、
と50バーツ渡して帰ってもらう。

マレンサープ(ゴキブリ)って、ことば、よく思いついたよな、
と思いつつ、こういうの、火事場の何とかですか、
と思う、今日の夜であったことだよ。


▼ちなみに、その後TVで昔、
今よりも昆虫類がでかい時代があった、
という教養番組を見ることになった。
なんでそんなに大きく育つことができたか、というと、
植物に対する動物の比率の関係で、
大気中の酸素濃度が3割ほどで、
今よりも高かったからだ、という解説を聞いた。
昆虫類の呼吸器はあんまり高級ぢゃないのんで、
あんまりでかくなると、動けなくなる、ということらしい。
オオオトコソウミニチエガマワリカネ、
という格言があったけれど、酸素も回りかねる、のだね。

▼今は違う内容になっているが、このステッカーを
見た当時のBNEWATER.ORGの画像。

Bne_water1

Bnewater2

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