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2011年9月 4日 (日)

ぷんぷいさんの黄金週間2011(その2)

朝、8時半に目覚める。
ほんとは、この時間よりも早く羽田に戻り、
台湾松山空港行きのキャンセル待ちにチャレンジしようかな、
と思っていたのだが、めったに見ることのない、
東京の街を数時間散歩するのもよかろうと思い、
予定を変更したのんだ。
スーツケースも預けたことだしさ。

昨日の段階で、ビジネスクラスの空きは、
2席と表示されていたのんで、当日待ってれば、
特典航空券の方に回ってくる可能性もあったと思ったが、
帰りも、タイペイには寄るし、
まあ今回は急いで台湾に着かなくてもいいか、と思ったわけだ。

予約は、夕方17時25分成田発だから、13時ころ、
スーツケースのある羽田空港からバスに乗ればよい。
12時くらいまで、ホテルの近辺を散策してみよう。

ホテルをチェックアウトしたあと、
銀座を歩いていると、行列がみえる。
歩いて行列の始まりにくると、アップルの直営店があった。
昨日だったかから、発売になったばかりのiPad2を
購入するために並んでいる人たちか。
本当だと、3月だかに発売される予定だったのが、
地震の影響で、今になったんだったが、
やっぱり待ってる人は大勢いたんだよな。

思わず、ぼくも並ぼうかとも思ったが、
通販でも、1、2週間待ちで買えるようだし、
第一ぼくが一番嫌いなのは、並んでまでモノを買ったり、
飯を食ったりすることだったしな。
今日はスルーすることにする。

銀座を抜けて、日比谷公園から、皇居の方へ歩く。
皇居が近づくにつれて、走ってるヒトが増える。
祝日でも関係ないんだねー。
それとも、今日走ってるのは、地元の人か。
どっちにしろ、ご苦労なこった、と思う。
昨日までと違って、気温も上がってるのにね。

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さてぼくもそろそろ移動するか、と浜松町のほうへ歩き始める。
今日はJRには乗らず、
直接モノレールで空港に行くつもりだったのだ。

1時間ほどかかって、12時過ぎに着く。
途中、KFCがあれば、昼食を摂ろう、
と思っていたのだが、結局見つからず。
しかたなく羽田空港ででも、と思ったが、羽田でもようみつけず、
ひょっとしてないのかもしれないが、
仕方なく、成田航空行きのバスのチケットを買うと、
30分先のバスしか席がなかった。
そういえば、ゴールデンウィークだったよな。

待ってる間、コンビニで買ったおにぎりを頬張る。
結局、これが一番好きだったりして。
お、おにぎりがあれば、ぼ、ぼくは、し、幸せなんだな
とか小声で言ってみる。
もちろん、誰も笑わない。
大声で言っても、きっと誰も笑わなかっただろうが。
ただ、どっちみち誰も笑わないにしろ、
誰にも聞こえない程度の声でしか言えないことに、
自分の限界を見る。
まあ、それを一般には、良識、と呼ぶのだろう。

14時半、成田空港に到着。
チェックインもさっさと済ませ、ラウンジで、ひたすら待つ。
17時に飛行機に乗り込み、定刻に飛び立った。

さすがにビジネスクラスの夕食はうんまい。
ほんとうは特典航空券でもこんな贅沢はしたくないのだが、
予約をした段階で、
エコノミーの席が埋まってしまっていたので、
しかたなく往路のみビジネスクラスにしたのだった。
キャンセル待ちを入れておけば、
エコでもきっと席は空いてきたのだろうが、
つい魔が差して発券してしまったのんだ。

と思ってる間に、台北桃園機場に着陸した。

20時。

検疫のところで、日本人用ゲートがあり、
日本人はこっちを通るように、と書いてある。
金属探知機風だったが、たぶん放射能探知機だったのだろう。
ぼくには反応しなかったので、そのまま進み、入国もさっとでき、
荷物も早く出てきたが、シャトルバスを20分待つ。
ここだけはいつも、順調とはいかないのだよな。

21時少し前、日本時間で、22時少し前にチェックインを終え、
部屋に入る。
部屋に巨大なパンダのぬいぐるみがいて、ぎょっとする。
中にヒトがはいれそうな大きさだ。

動くなよ、と願わずにはいられないおっさん、
実はけっこう気がチッチャイのんだ。

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