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2011年9月12日 (月)

ぷんぷいさんの黄金週間2011(その3)

5時27分に腕時計のアラームが鳴り、目が覚める。
機械音声のモーニングコールがぴったり5時半にかかってくる。
受話器を置いてから、シャワーを浴びて、服を着る。
空港で買った、缶入りレモンティを飲んでいると、
もう5時50分だ。

6時のシャトルバスに乗るつもりなので、あわてて1階に下りる。
昨日チェックインのときに、間に合いますやろか、
とフロントと相談していたのが引き継ぎ事項で書いてあったのか、
外でシャトルバスを待つように言われる。
逃すと、次は15分後だしね。

第2ターミナルを経由して、タイ航空のカウンターがある
第1ターミナルに10分ほどで着き、
あわててカウンターを探し当てるも、
またたくさんのヒトが並んでいる。
でんでん問題なかったな、と思うが、
一応、90分前には来てないと、自信がないし、
シャトルバスの始発が6時でなければ、
でったい2時間前には来ていただろう。
ぼくは、そういうヤツなんである。

朝ごはん付のプランだったのだが、食堂が開くのは6時だったし、
パスしたので、代わりにタイ航空のラウンジで、コーヒーを飲む。
こっからはずっとエコノミー席なので、ビジネスラウンジでは
心持ち申し訳なさそうに飲食をすることにする。

定時に台湾の桃園機場を飛び立ち、
10時半にバンコクの国際空港に着陸した。
入国審査場も混んでなく、スーツケースもすでに出てきてて、
キップを買い、プラットホームに出ると、
エアポートリンクの電車がすでにいて、
駅員がクイッククイックと叫んでる。
急げ、ということだろうな、と思いつつ、
乗るとすぐに扉が閉まった。

11時10分。
これまた順調な。

パヤタイ駅で、タクシーの空車を10分ほど待ったけれど、
乗ってしまえば、道も混んではいない。
待ってる間、トゥクトゥクが2台ほどやってきて、
どっちも申し合わせたように、わんはんどれっどふぃふてぃ、
となめたことをいうのを華麗にスルーしたが、
メータータクシーでも、70バーツ(約200円)ほどは出た
のんで、そんなに無茶なことを言ってたわけでもなかったな、
と後で思う。
それでも、倍以上ではあるけれど。

ノボテルバンコクフェニックスシーロムには、正月にも泊まった。
悪くはないが、不満がないわけでもない。
今回は1泊のみだ。

なんで1泊か、というと、そもそも今回、
一番早く予約をしたホテルが、明日チェックイン計3泊の
VIE HOTELだったからだ。
このVIE HOTELが、予約時にこの日程でのみ、
妙に安い値段で出していて、いっぺん泊まってみよう、
というので、決めたのだ。
その他の日程では、残念ながら1泊7000円弱の
値段は出てこなかったのんだ。
多くても、少なくても、ずれてもだめ、で、
その他のホテルは、従属的に日程を決定された形なわけだ。

ま、話せばつまらないが、そういうことだったのだね。

12時過ぎ、チェックインも完了し、パスポート他を
セイフティボックスに放り込んで、さっそくに外に出る。

まずは散髪だ。
サパンタクシンそばのホテルの理容室で、
明日はたしか定休日だし、その後だと、
わざわざここまで来ないといけないし。

いってみると、店は開いていたが、誰もいない。
しばらく待っていると、子連れで、
理容師のねーちゃんが帰ってきた。
昼ごはんに行っていた模様だ。

もう数年、もっとちっちゃいころから見ているけれど、
かのじょの子どもは5歳になった、という。
けっこう大きくなっている。
母親がぼくの頭を刈ってる間、テレビを勝手につけて、
漫画を見ている。
その様子を見て、母親の理容師が、幸せ、といった。
子どもがテレビで漫画を見ている状態を子ども的に
幸せな時間なのだ、といったのだが、
そいえば、タイでも、自分のことを幸せ、と思ってる割合が、
経済発展に反比例して、減ってきている、
という統計を思い出した。

母親的にはきっと単純にそう思ったのだろが、
子どもが大きくなるにしたがって、テレビさえ見てれば幸せ、
とは考えなくなるのでわないか、と余計な心配をしてしまう。

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その後、77番のバスで、伊勢丹まで行き、
そこからしばらく歩いて、ティダイサンへ行き、早い夕食後、
マーブンクロンセンターに行く道で、
またあのステッカーの新バージョンをみてしまう。

BNE WATER ORG 、とな。

また分布の様子を調べるんだろな、物好きなおっさんが。

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