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2011年4月20日 (水)

2010/2011正月休み@タイランド(その9・バンコクをさすらう)

夜中に大声で目が覚める。
時計を見ると、1時半だ。
念のため、ドアを開けて廊下を確認するも、
廊下での騒音ではない。
隣か、近所の部屋の中で、話してる声のようだ。
しかも、ひとりではない。
ということは、必ずしも、話してるヒトに瑕疵がある、
というわけでもあるまい。
要はこのホテル、イビスバンコクリバーサイドの壁が薄い
ということに問題があるようだ。
今までの数日も、寝るまでにヒトの声が気にはなっていたのだが、
寝てから起きたのは初めてだった。

今まで泊まったバンコクのホテルで、
あまり経験のなかったことなので、ちょっとびっくりした。
客層の問題もあるだろうが、
とりあえず安眠したい向きにはこのホテルは安い、
という理由だけで、泊まらない方がよいだろう。
日本人はとくにそっち側の要求が他民族よりも高い
ように思うしね。

とりあえず朝は普通に起きる。
むしろ、明日は早起きして飛行機に乗らねばならないので、
普段よりも早い目に起きる。
といっても、8時過ぎだが。

昨日の連中が寝ているせいか、朝は静かだ。
お返しに、朝からiPodの音楽を
テレビのAV入力からつないでかける。
といっても、常識の範囲内の音量だけれど。
このホテルの、ほぼ唯一の優れた点は、
テレビの端子類が充実してることだろうか。
NHKが映らないから、これは非常に助かる。
まあ、携帯用のスピーカーももってはいるのだが、
音質についてはやはりテレビの方がよいのでね。

今日はあんまり歩かず、買い忘れてる、
土産なんぞを買って早い目にホテルに帰る予定だ。
橋を歩いてわたって、今度はこっちから77番のバスに乗る。
車掌のおばんさんが6バーツ50サルンを徴収に来る。
このおばさん、なんとなく見たことあるな、と思って、
運転手を確認したら、たしか初めて77番でアヌサワリから
帰ってきたときに乗った、暴走運転手ではないか。
あんときは、肋骨をあちこちにぶつけて、骨折するんぢゃないか、
と思ったので、今日はあらかじめ準備をしておく。
おめーの運転なんぞ、お見通しだい。

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伊勢丹で降りて、何を食べようか考える。
なんとここの6階にもビアードパパがあるのをみつけ、
チョコバナナシューなるものを1個食べた。
しまった、普通の方がうまかったか。
しかも、1個55バーツもするんだと。
タイ人はそんな値段のもの、買うんだろか。
タイで一番高い地域である、バンコクやプーケットあたりの
最低賃金が1日200バーツちょいだったと思うが、
そんな計算しても意味ないんだろうな、きっと。

そのまま歩いてサイアムパラゴンに移動し、
iPodとかをUSB経由で車内で充電するための、
機器を199バーツで購入し、
久しぶりにBTSに乗る。
VISAカードが使用できないか、もう一度確認するためだ。

結果はやっぱりだめで、昨日日本の通販サイトで、
ブルートゥースキーボードが決済できたのんで、
正月で回線状態がよくなかったせいで、と思いたかったのだが、
どうもカードの内部的な破損の可能性が高い、
とこの時点では考えていた。
なんでダメだったか、というのがわかったのが後日だったのは、
以前書いたとおりで、このときはまだ確信がなかったのんだ。

BTSのサイアムから、サヌサワリまで行き、
今回最後のティダイサンでの食事となる。
昼下がりの2時半だと他に客もあんまりいない。

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その後、MBKまで歩いて戻り、少し買い物をした。

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左肩に、アイスホッケーのマスクをしたレクター博士の
刺青の入った、ファラン(西洋人)がいて、
写真を撮らせてもらえそうか、様子を窺ってみたのだが、
その人物は、レクター博士よりも危険そうな感じだったので、
断念する。
君子危うきに、というところだ。
だから、写真もおまへん。

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夕飯には、甘いお菓子を買って、これでバンコクともお別れだ。
荷物の片付けをさっさとすまそう。

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