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2011年4月24日 (日)

2010/2011正月休み@タイランド(その10・バンコクを去る)

いよいよ今回もたびの終わりの日が来た。
最近は台北で1泊することが多かったのが、
今日はダイレクトに関西空港へ戻る。
あっけないが、楽でいい。

まずはスワンナプーム空港へ行く。
どうしようと考えた結果、タクシーではなく、
BTSとエアポートリンクを使ってみよう、と決意する。

朝11時の便で時間に余裕があるのんと、スーツケースを持って、
実際にBTSとエアポートリンクで移動できるかどうか、
どんな障害があるか、身をもって知りたい、
ということでチャレンジすることにしたのんだ。
もちろんお金の節約にもなるしさ。

BTSのクルントンブリ駅の、
構内へのエスカレーターの位置は事前に確認してあった。
そこまでは、タクシーで行く。
8時過ぎれば、駅までのトゥクトゥクサービスがあるのだが、
微妙に時間があわない。

サラデーン駅までは、意外と混んでいたが、
その後は逆にあまり混んでおらず、
サイアム駅での乗換えもとくに支障はなかった。
パヤタイ駅にはエレベータがなく、
エスカレータも登り専用なので、ここだけが力仕事だ。

20キロほどのスーツケースをこの駅で降りた客が
みんないってしまった段階でもって降りる。
でも、自分的にはさほど難儀を感じなかった。
もし、30キロオーバーとかだったら、
そもそもBTSは使用しなかっただろうし。

エアポートリンクの駅とは、改札の階でつながっているので、
そっからは上昇のみで、
エレベータもエスカレータもちゃんとある。
日本だとけっこう意識しないで普通に済むことがこの国では
スムーズにいかないことが多々あるが、
これもそのうちのひとつなのだろう。

エアポートリンクの駅では、プラスチックのコイン型、
というのんか、賭博場のチップのようなチケットを購入する。
つい2、3日前まで、全線15バーツだったのだが、
残念ながら、今日は片道45バーツだ。
それでも、安いんだけどさ。

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ちなみに、ぼくの使用した各駅どまりではなく、
マッカサン駅からのノンストップ電車は、
150バーツになったらしい。
100バーツでもほぼ空気を運んでいたらしいが、
値上げして誰が乗るんだろうね。
だいたい時間もさほどかわらんし、第一不便なんだよね、
マッカサン駅へのアクセスが。
まあ、そのへんがタイスタイル、ということなんだろう。
いずれノンストップ電車は、なくなるんではないだろうかな、
思ったりもする。

空港についたら、駅を出たところに、
セブンイレブンがあったので、買い忘れていた調味料を買う。
タイではよく、鶏の唐揚げなんかにつけるために使うものだ。
まさか空港で買えるとは思ってはいなかったので、
ちょいとうれしい。
空港でかようなモノを購入するヒトがけっこう多いのか、
あるいは、なんにも考えずに仕入れているのんか、
それは不明だが。

チェックインしようとタイ航空のカウンターに行く。
例のクレカの番号は、最初から別紙に記入して、
パスポートといっしょに渡す。

パスポートのカバーにタイ国旗のシールが貼ってあるのをみて、
タイ航空の地上係員のおばさんは、えらい喜んでいる。

ぼくはタイとタイ料理を愛していて、
将来はタイに住みたいと思ってるのだよ、というと、
今まで経験したことのないような笑顔で
ボーディングチケットを発券してくれる。
スタアラゴールド用のチェックインカウンターなので当然
なのだが、ラウンジも使ってね、という言葉ももらう。

残念ながら、勢いあまってアップグレードはなかったけれど、
親切にされるのは、うれしいよね。

ボーディングチケット受け取り、パスポートを返してもらい、
けっこう混雑している出国審査場を抜け、
市内のキングパワーで購入した免税品を受領する。

いよいよ寒い国に戻るべきときが来たようだ。
どんとぽっちぃ、などと意味なく熱帯の空港でつぶやく、
おっさんであったことだよ。

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