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2011年4月 5日 (火)

2010/2011正月休み@タイランド(その4・ノボテルの朝食)

今日は昨日より早く目がさめたので、少し早く朝食会場に行くと、
人が多く座る席がない。
出直してこようかな、と思ったら、さすがは一流のホテル、
出直せとは言わない。
7階でお召し上がりください、とな。

下の混雑が嘘のようで、ああいう混雑はきっとよくあるのだろう、
手際がよすぎるものな。

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ぼく以外には、2,3組しかいないし、昨日利用した6階
よりも高級感あふれる部屋の感じが落ち着かないのは、
生まれの貧しさゆえか。

しかも、客の数よりも従業員のねーさんが多いのも、
ぼくには落ち着かないを2乗するくらいの圧力だったことだよ。

別も食いたくもなかったが、卵のオーダーをとりにきたのんで、
適当にやってくんな、と頼むと、目玉焼きがやってくる。
スクランブルエッグといえばよかったな、まあホテルだし、
おなか壊すこともあるまいと、きちんといただくことにした。

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コーヒーのお代わりを飲み終わった後、
かわいくドーモアリガト、サヨナラ、とタイ語で言うと、
プンプイサン(仮名)、サヨナラ、と本名で呼ばれる。
部屋番号から、挨拶のためだけに、わざわざ名前を調べる当たり、
油断ができないな、と思う。
別嬪がいなくてよかった、変にしつこく話しかけたりしたら、
リマークされるとこだった、と安堵しつつ、
今日もまたカメラを持って歩くことにした。

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今日はサムヤンから、地下鉄で、
タイカルチュラルセンター駅まで行き、
在タイ中共大使館なんぞを眺めつつ、
ラマ9からペチャブリまで1駅また地下鉄に乗り、
エアポートリンクのマッカサン駅に乗り換え、
15バーツで、パヤタイに戻って、ティダイサンで夕食、
サラディーンからタニヤ・パッポンを写して帰った。

途中、中共大使館前のメッセージをみてて、
ほほー、と思ったのだった。

Ch01

Ch02

 

 

 

翌朝も食堂は混んでいて、あたりはインド人だらけ。
メニューもインド人仕様だった。
客の人種構成も考慮して、翌朝の朝食を出すなんぞ、
やるなー、と感心する。
高いホテルだと、普通なんですかね。
すんません、育ちがまづしいもので。

カレーはもちろん、ナンやマサラティ、
ソーセージはチキンのみだし、牛豚の肉の料理はほぼ絶滅状態。
ベーコンのみかなー、牛豚の料理で気がついたのは。

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ホテルのそばのバス停から、115のバスに乗って、
遠出してみる。
ラムカムヘン大学の方に行くようだが、
あんまり知らない方面だしさ。

モールなんとかに着いたようなので降りてみるが、
なんだこの既視感。
なんと、オールシーズンフアマークホテル横の
シッピングモールぢゃねーか。
なにしてるんだか。
お馬鹿なぼく。

歩いてラムカムヘンの駅まで行き、
エアポートリンクで帰ってくる。
15バーツなのはうれしいが。

毎日ティダイサンで夕食を食べ、部屋に帰るのみだなー。



このホテルも、すでに5日目。
今日はインド人風の食堂係りの写真を撮ることから、
1日を始めた。
ついでに、昨日から気になっていたマサラティを飲むも、
さほどうまくない。
ヤンゴンの汚いカレー屋の方がうまかったのは
気のせいではあるまいよ。

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サパンタクシンのロビンソンで、
ジェイソンモデルのGショック買う。
3315バーツで、ここは7%の免税手続きしてくれないが、
してくれそうな店にはもうすでになかったし、
まあ他に免税手続きの商品を市内で買わない場合、
帰ってくるのは400円ほどだし、
免税手続きのいる買い物が増えると、
持ち込み荷物が増えるし、まあよしとしよう。

その買い物中、定宿だったホテルの門衛のおっちゃんに
めざとく見つかる。
今回は、ノボテルに泊まってるというと、
最近ここのホテルの値段高いからね、といわれる。
確かにそれもあるが、それ以外に、いろいろと事情があるのだが、
タイ人にそんなこといってもしかたないしね。

今日は早く夕食を喰って、明日の準備にしたりなんかする。
用意のいい男なんだよね、ほんとはね。
クレジットカードは忘れちゃったけどさ。

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