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2011年4月24日 (日)

2010/2011正月休み@タイランド(その10・バンコクを去る)

いよいよ今回もたびの終わりの日が来た。
最近は台北で1泊することが多かったのが、
今日はダイレクトに関西空港へ戻る。
あっけないが、楽でいい。

まずはスワンナプーム空港へ行く。
どうしようと考えた結果、タクシーではなく、
BTSとエアポートリンクを使ってみよう、と決意する。

朝11時の便で時間に余裕があるのんと、スーツケースを持って、
実際にBTSとエアポートリンクで移動できるかどうか、
どんな障害があるか、身をもって知りたい、
ということでチャレンジすることにしたのんだ。
もちろんお金の節約にもなるしさ。

BTSのクルントンブリ駅の、
構内へのエスカレーターの位置は事前に確認してあった。
そこまでは、タクシーで行く。
8時過ぎれば、駅までのトゥクトゥクサービスがあるのだが、
微妙に時間があわない。

サラデーン駅までは、意外と混んでいたが、
その後は逆にあまり混んでおらず、
サイアム駅での乗換えもとくに支障はなかった。
パヤタイ駅にはエレベータがなく、
エスカレータも登り専用なので、ここだけが力仕事だ。

20キロほどのスーツケースをこの駅で降りた客が
みんないってしまった段階でもって降りる。
でも、自分的にはさほど難儀を感じなかった。
もし、30キロオーバーとかだったら、
そもそもBTSは使用しなかっただろうし。

エアポートリンクの駅とは、改札の階でつながっているので、
そっからは上昇のみで、
エレベータもエスカレータもちゃんとある。
日本だとけっこう意識しないで普通に済むことがこの国では
スムーズにいかないことが多々あるが、
これもそのうちのひとつなのだろう。

エアポートリンクの駅では、プラスチックのコイン型、
というのんか、賭博場のチップのようなチケットを購入する。
つい2、3日前まで、全線15バーツだったのだが、
残念ながら、今日は片道45バーツだ。
それでも、安いんだけどさ。

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ちなみに、ぼくの使用した各駅どまりではなく、
マッカサン駅からのノンストップ電車は、
150バーツになったらしい。
100バーツでもほぼ空気を運んでいたらしいが、
値上げして誰が乗るんだろうね。
だいたい時間もさほどかわらんし、第一不便なんだよね、
マッカサン駅へのアクセスが。
まあ、そのへんがタイスタイル、ということなんだろう。
いずれノンストップ電車は、なくなるんではないだろうかな、
思ったりもする。

空港についたら、駅を出たところに、
セブンイレブンがあったので、買い忘れていた調味料を買う。
タイではよく、鶏の唐揚げなんかにつけるために使うものだ。
まさか空港で買えるとは思ってはいなかったので、
ちょいとうれしい。
空港でかようなモノを購入するヒトがけっこう多いのか、
あるいは、なんにも考えずに仕入れているのんか、
それは不明だが。

チェックインしようとタイ航空のカウンターに行く。
例のクレカの番号は、最初から別紙に記入して、
パスポートといっしょに渡す。

パスポートのカバーにタイ国旗のシールが貼ってあるのをみて、
タイ航空の地上係員のおばさんは、えらい喜んでいる。

ぼくはタイとタイ料理を愛していて、
将来はタイに住みたいと思ってるのだよ、というと、
今まで経験したことのないような笑顔で
ボーディングチケットを発券してくれる。
スタアラゴールド用のチェックインカウンターなので当然
なのだが、ラウンジも使ってね、という言葉ももらう。

残念ながら、勢いあまってアップグレードはなかったけれど、
親切にされるのは、うれしいよね。

ボーディングチケット受け取り、パスポートを返してもらい、
けっこう混雑している出国審査場を抜け、
市内のキングパワーで購入した免税品を受領する。

いよいよ寒い国に戻るべきときが来たようだ。
どんとぽっちぃ、などと意味なく熱帯の空港でつぶやく、
おっさんであったことだよ。

2011年4月20日 (水)

2010/2011正月休み@タイランド(その9・バンコクをさすらう)

夜中に大声で目が覚める。
時計を見ると、1時半だ。
念のため、ドアを開けて廊下を確認するも、
廊下での騒音ではない。
隣か、近所の部屋の中で、話してる声のようだ。
しかも、ひとりではない。
ということは、必ずしも、話してるヒトに瑕疵がある、
というわけでもあるまい。
要はこのホテル、イビスバンコクリバーサイドの壁が薄い
ということに問題があるようだ。
今までの数日も、寝るまでにヒトの声が気にはなっていたのだが、
寝てから起きたのは初めてだった。

今まで泊まったバンコクのホテルで、
あまり経験のなかったことなので、ちょっとびっくりした。
客層の問題もあるだろうが、
とりあえず安眠したい向きにはこのホテルは安い、
という理由だけで、泊まらない方がよいだろう。
日本人はとくにそっち側の要求が他民族よりも高い
ように思うしね。

とりあえず朝は普通に起きる。
むしろ、明日は早起きして飛行機に乗らねばならないので、
普段よりも早い目に起きる。
といっても、8時過ぎだが。

昨日の連中が寝ているせいか、朝は静かだ。
お返しに、朝からiPodの音楽を
テレビのAV入力からつないでかける。
といっても、常識の範囲内の音量だけれど。
このホテルの、ほぼ唯一の優れた点は、
テレビの端子類が充実してることだろうか。
NHKが映らないから、これは非常に助かる。
まあ、携帯用のスピーカーももってはいるのだが、
音質についてはやはりテレビの方がよいのでね。

今日はあんまり歩かず、買い忘れてる、
土産なんぞを買って早い目にホテルに帰る予定だ。
橋を歩いてわたって、今度はこっちから77番のバスに乗る。
車掌のおばんさんが6バーツ50サルンを徴収に来る。
このおばさん、なんとなく見たことあるな、と思って、
運転手を確認したら、たしか初めて77番でアヌサワリから
帰ってきたときに乗った、暴走運転手ではないか。
あんときは、肋骨をあちこちにぶつけて、骨折するんぢゃないか、
と思ったので、今日はあらかじめ準備をしておく。
おめーの運転なんぞ、お見通しだい。

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伊勢丹で降りて、何を食べようか考える。
なんとここの6階にもビアードパパがあるのをみつけ、
チョコバナナシューなるものを1個食べた。
しまった、普通の方がうまかったか。
しかも、1個55バーツもするんだと。
タイ人はそんな値段のもの、買うんだろか。
タイで一番高い地域である、バンコクやプーケットあたりの
最低賃金が1日200バーツちょいだったと思うが、
そんな計算しても意味ないんだろうな、きっと。

そのまま歩いてサイアムパラゴンに移動し、
iPodとかをUSB経由で車内で充電するための、
機器を199バーツで購入し、
久しぶりにBTSに乗る。
VISAカードが使用できないか、もう一度確認するためだ。

結果はやっぱりだめで、昨日日本の通販サイトで、
ブルートゥースキーボードが決済できたのんで、
正月で回線状態がよくなかったせいで、と思いたかったのだが、
どうもカードの内部的な破損の可能性が高い、
とこの時点では考えていた。
なんでダメだったか、というのがわかったのが後日だったのは、
以前書いたとおりで、このときはまだ確信がなかったのんだ。

BTSのサイアムから、サヌサワリまで行き、
今回最後のティダイサンでの食事となる。
昼下がりの2時半だと他に客もあんまりいない。

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その後、MBKまで歩いて戻り、少し買い物をした。

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左肩に、アイスホッケーのマスクをしたレクター博士の
刺青の入った、ファラン(西洋人)がいて、
写真を撮らせてもらえそうか、様子を窺ってみたのだが、
その人物は、レクター博士よりも危険そうな感じだったので、
断念する。
君子危うきに、というところだ。
だから、写真もおまへん。

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夕飯には、甘いお菓子を買って、これでバンコクともお別れだ。
荷物の片付けをさっさとすまそう。

2011年4月17日 (日)

2010/2011正月休み@タイランド(その8・バンコクをただ歩く)

朝、サパンタクシンの渡しを見つけた。

昨日の地点をもう少し歩いた、サパンタクシンの上流側の
橋の下がちょうどその乗り場だったのんだ。
けっこう乗る人がいて、安心だ。
料金も前払いの3バーツの安心価格だし。

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今日は、昨日ネット調べたフランス大使館そばの
コマパット探しから歩きを始めたが、うまく見つからないうえ、
昨日調子乗って歩きすぎたせいか、思うように足が進まない。

結局、地下鉄サムヤンそばのショッピングモールで一休みして、
8番ラーメンで、スペアリブラーメンと鳥のから揚げ、
コーラを朝昼兼用のご飯とする。
日本だと、今の自分にはラーメンは毒、だから、
ほぼ食べない今日この頃だけれど、こんだけ毎日5キロ、
10キロ、15キロと歩いてるのだから、
タイでいるときくらいはいいだろう、と自分を甘やかす
その後、MBKまで歩き、サイヤムディカバリーセンター、
サイヤムセンターにあった、アップルのショップを覘く。

iPadを欲しい気持ちはあるし、買ってもいいのだが、
VISAカードが使用できない状況だし、タイでは、
64GBのんが21900バーツだから、ざっと60000円で、
これに7%の消費税が返ってくるのを考えると、
56000円見当となり、そうなると、
日本では買う気もしなくなるし、次回タイに来たときに、
同じような状況だったら買おう、と今回は見送ることにする。
iPod touchがこんなに役に立つのがもっと早くわかっていれば、
iPadももっと早くに買ってただろう。
それより、touch用のキーボードを買おうかな、
とちょっと思ったりした。

今日も夕食はティダイサンで。
その後、激走する77番のバスでまた帰るも、
だれも料金を取りに来ない。
写真のような、落書きが。

Ww03

勝手に無料で走ってる、謎のバスなんだろうか。。。

あとで調べると、なんかの対策で
政策的に無料のバスを走らせているらしい。
外見的に判断する方法があるのかもしれないが、
ぼくは、今回これ一回だけだったし、運もあるのだろうな。
待ってても、来るかどうかわからないし、さ。


翌朝はトンブリ側を可能な限り、川に沿って歩いてみる。
自分のホテルから、ペニンシュラまでざっと10分から15分、
というところか。
思った以上になにもない。
おそらくペニンシュラホテルの思想としては、
表玄関は川側ということなのだろう。
このような立派なホテルに泊まる人間の行動様式が
わからないので、なんともいえないけれど。
そもそもホテルから、あんまり外に出ないのかもしれないな。

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次にミレニアムヒルトンがあって、この周りにはけっこうお店が
あったりしてちょっとした退屈しのぎにはなりそうだ。
ダンキンドーナツがあったので、チョコのついた、
ポンデリングもどきを1個だけ買って食べる。

そっからさきは、暑いだけであんまり変化のない道が続く。
飽きてきたので、渡しに乗って、川を渡ったら中華街だった。
日めくりを買おうか悩んだが、結局やめる。
紙の無駄、だし。
プリントせずに済むものは、極力プリントしないで
これからの人生を送っていこう、と最近つとに思う、
デジタリアンのぼくなのだ。

中華街を抜けて、フアランポーン駅を通過し、
ツインタワーホテルのロビーで一休み。
2時間以上、歩きっぱなしだったしさ。

このホテルは、初めてタイに来たときに泊まったホテルで、
当時はソルツインタワーホテルという名前だった。
当時ツアーで使用する、最低クラスのホテルだったよな。
HISがツアーにも参入してきて、
さらに程度の低いホテルを使用するようになって、
むしろ普通程度のホテルに昇格した感じだが、
あんまり特徴がない代わり、悪いとこもないイメージのホテルだ。
もうずいぶん泊まったことはないが、ここの朝食の卵料理、
半熟のスクランブルエッグはいくらでも喰えたような記憶がある。
ひとりひとり卵を調理してくれるような、
そういう種類のホテルではなかったということだが、
ぼくはそっちの方が好みではある。
わざわざ頼むなら、朝から卵など食わん男だし。
でも、タイ風のカイチアウなら食べてもいいな。
今度、頼んでみようか。

そっから、MBKまで15分ほどか。
マクドでビッグマックセットを食べた。

今日もよく歩いたが、あと3駅ほど歩いて、
ティダイサンで夕食喰ったら、またバスで帰ろうか。

2011年4月14日 (木)

2010/2011正月休み@タイランド(その7・川の向こう側に泊まる)

イビスバンコクリバーサイドは、ノボテルバンコク
フェニックスシーロム同様、できたばかりのホテルだ。
そのせいか、BTSの駅に、広告がでていたりした。
値段がそこそこ安いので、必ずしも外国人ばかりでなく、
タイ人も客として、取り入れたいのかも知れぬ。

他にも同じアコーグループで最近開業したホテルや
今後開業を予定しているがけっこうたくさんあり、
なんでバンコクでアコーグループがこんなにホテル数を
増やしているのんか、ほんとに成算はあるのんか、
不明ではあるか、最近はアコーのヘビーユーザになっている
ぼくからすると、選択肢が増えることはありがたい限りだ。

ノボテルバンコクフェニックスシーロムで、荷物を受取ると、
タクシーメーターを呼んでもらう。
当然、運ちゃんは場所をしらない。
ノボテルの兄ちゃんも、よくは知らないようだ。

ホテル自体はBTSのサパンタクシン駅から見えていたから、
なんとかなるだろう、ということで、タクシン橋を渡って、
トンブリへ行ってくれ、という。
橋を渡ったら、左ぢゃないか、と不安そうな運ちゃんに
言ってみるが、どの道に入ればいいか、わからずうろうろする。
なんとか、運ちゃんが案内板を見つけてくれて、到着できた。

部屋の仕様は、イビスパタヤとまったく同じ
なるほど、そうきたか、と思う。

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リバーサイド、という名称に違わず、川沿いなのは間違いない。
ただ、高級な他のホテルたちと違うのは、
せっかく川に面していながら、
自前の河川交通手段をもっていない
ことだ。
ペニンシュラやら、マリオットやら、と比べるべくもないのは、
わかっていたが、やはり残念至極、といわざるを得ない、
だろうな、客的には。

さて、翌朝。

朝ごはんはついていない。
それでいて、朝ごはん付だったノボテルとほぼ同料金で、
おまけに安普請ときてるので、ちょいと選択を誤ったかもしれぬ。
ただ、泊まって初めてわかること、もあるしさ。

今回時点の各ホテルの自分的値段基準表は、

プルマンバンコクキングパワー      
①5000円②6000円③8000円

ノボテルバンコクフェニックスシーロム  
①4000円②5000円③6000円

イビスバンコクリバーサイド      
②3000円③4000円

①は即決予約、②は検討、③他にない場合以外見送り、
③以上は見送り、
ただしノボテルはご飯込みでの評価、ということになる。

あと、ソフィテルシーロムやヴィーホテルは
それ以上の評価になるだろうが、
個人的には場所などの要素も含めプルマンが好きだし、
プルマンに近い価格で出ることはまずないだろうから、
泊まる機会が生じにくいホテルということになるかな。

ここのところ、ずいぶん歩いたせいか、
足の具合は絶好調で、どこまでも歩けそうだ。
今日はチャオプラヤ川の渡しがサパンタクシンで
使用できるかどうか、から一日を始めることとしよう。

というのも、BTSの最寄り駅であるクルントンブリから
昨日歩いて帰ってきたけれど、あんまり近くなく、ならば、
渡しがあるのであれば、そっちの方がよさげに思えたからだ。
今日の足の感じだと、BTSなぞ使用しなくても、
どこまでも歩けそうでもあるしさ。

橋の下、公園になっている横を歩いていくと、
確かに船はいるが、あんなのに渡しを頼んだら、
いくら取られるかわかったもんじゃない雰囲気の船しかないし、
君子危うきになんとなら、と思ってふとみると、階段がある。

あの階段を昇れば、1Q84年から元の1984年に戻れるか、
とか戯言のひとつも独りつぶやきながら、昇ってみる。
ESSOの虎はいなかったものの、歩道があるではないか。
これはいいものみつけた、
対岸は勝手知ったるサパンタクシン界隈だしさ。

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そのままご機嫌に歩いているうちに、スラサック、
チョンノンシー、とBTSの駅を過ぎ、ルンピニ公園の横を過ぎ、
ふと見れば、アメリカ合州国大使館、カメラを向けると、
タイ人の門衛が、撮るんぢゃねー、と手で合図する。
撮られるのがやなら、建物のかせれよ、バーカ
と笑顔のまま、日本語でつぶやく。
途中過ぎてきた、ミャンマー大使館ですら
そんな失礼なことはいわなかったぜ、まったく。

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コンラッドホテル横のオールシーズンプラザのアンティアンで、
焼きたてのプレッツェルを食べ、スクンビット通りでは右折し、
そのままプルンチット、ナナ、アソーク、
と途中ショッピングモールを経由しながら進んでいく。
とりあえず、プロンポンまで来たら、
この辺にちっちゃなショッピングモールがあって、
タイの小物店があったように記憶してるので、
そこを終点にしようと考えた。
ミラクルモール、そうだそうだ、そんな名前だ、
探してる店は、コマパスト(khomapastr)、あれま閉まってる、
12月30日から、1月6日まで休みます、って、
やる気でんでんないんですか、って感じ全開だな。

仕方がないので、エンポリで休みつつ、
iPod Touchで検索してみると、
本店(?)がチャルンクルン通りのそばにあるようだし、
明日でも行ってみるか。

今日は意地でもBTSに乗らないぞ、と妙に強気になって、
エンポリ前のバス停から、38番のバスに乗り、
ラチャプロップ通りを北上し、ランナム通りで降りたところ、
そこのガソリンスタンドがESSOでさー、
こんなところに、ティガがいたよー、と妙に感動する。

Tiga


まだ4時半だが、ティダイサンで少し早し夕飯を食らい、
暴走する77番のバスに乗り、
そろそろシーロム通りの終点あたりか、降りれる時に降りないと、
と思って、他の客とともに降りた。
このバスは、普通に乗ってるだけで骨折しそうなくらい、
運転が荒いのんだ。
日常が命がけ、なのも、タイライフの醍醐味だしさ。

とりあえず降りたら、まだヒンズー寺院のあたりだったが、
今日のぼくならでんでん平気で、そのまま歩いて、
懐かしのノボテル前を通過し、そういえば、
スクンヴィット通りにも新規にノボテルがひとつできてたな、
とか思いつつ、サパンタクシンで飲み物なぞを買い物をして、
帰りもまたあの橋を渡る。
途中、橋の端を歩いていたら、こけそうになった。

縦長の、ぼくの大足がちょうどすっぽり入るくらいの大穴が
あいていて、しかも下で活動しているヒトビトが見えたのだった。
もう少しで買ったばかりの、グリコポッキィライチ味を下に
落っことすとこで、高所恐怖症を意識したことはなかったけれど、
やはりこういうのんは怖いねー。

橋を降りたところは1Q84年ではなく、トンブリだったわけだ。

正月2日目が終わった。

2011年4月11日 (月)

2010/2011正月休み@タイランド(その6・パタヤを去る)

朝ごはんはついてないので、適当にその辺を歩いてみる。
さすがは歓楽都市(という言葉があるのかどうかは知らないが)、
夜も遅いが、朝も遅いようで、
ショッピングモールは11時始まりのとこが多いようだ。

▼パタヤのビーチ1
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▼くつろぐ蝋人形
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▼日本料理店のねーちゃん
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▼ 南国ではアイス
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▼マリオット
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▼パタヤのビーチ2
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▼8の字かまぼこ入り
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昼はひとりBBQ。
昨日の夜は混んでいたので、ひとりで入店するのがはばかられ、
遠慮したのだが、今日はほぼ開店と同時だったので、
まだ席に余裕もあり、良心の呵責に悩む必要もないしさ。

あとはひたすら歩く。
疲れたら、適当に休み、また歩く。
夕飯は悩んだ末、また8番ラーメンへ行く。
食に関しては、コンサバティブな男なもんで。

そういえば、今日は大晦日だ。
本来であれば、紅白歌合戦でも見ながら、
今年一年の反省でもするところだろうが、
今回泊まったホテルは、結局どれひとつとして、
NHKワールド以外の日本の放送は映らず、
NHKワールドは、ニュースが中心で、しかも英語放送、
だったりするのんで、ぼくには役立たずだったんだよな。
紅白歌合戦くらいは映るかな、と思ったが、
残念ながらそれもなし。
別に見たかったわけでもないんだがね。

▼パタヤのビーチ3
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▼正月用の盛装?年齢は12歳だと。
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▼ホテルの玄関
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▼従業員も耳つき
Pp91

ひとり反省会もやめて、早く寝る。

外ではたぶん新年を祝う花火が盛大にうちあげられるんだろが、
実はあんまり興味がないのんで、しかとすることにする。
けっこうどんぱちうるさい。
次のバンコクもイビスホテルだったのでわかったのだが、
ノボテルに比べ、イビスの仕様は防音性に難があるようだ。
このときは、まだ気づいていなかったけどさ。
安いには、安いなりの理由がある、ということだ。

翌朝は元日だ。

パタヤにとくに未練もないので、
9時ころにチェックアウトのために、フロントへ行く。
サワディピーマイ(あけましておめでとう)というと、
フロントのねーちゃんが一瞬虚をつかれたような表情をする。
その後、なんでか菓子をくれた。

お年玉?

大昔の記憶をたどって、
今度はエカマイ行きのバス停の方に向かう。
しかし、もうそろそろと思う距離を歩いても、着かない。
途中、バイタクのにいちゃんに、

バスターミナル?

と声をかけられたから、あるのは間違いないと思うが、
こんなに遠かったっけ。
結局、おとといに続き、ほぼスクンビット通り近くまで歩く。

キップを買うと、10時40分発分の1番の席だった。
ひょっとして、ぼくの前までが、ひとつ前のバスだったのか。

50分も待つのかよ、と思いながら、まあ急ぐたびでもないし、
去年はピサヌロークで朝から並んだことを思えば、
待つうちに入らないよな、50分なんて、と思うことにする。

パタヤのいいところは、タクシーを使おう、
と思えば使えるところで、あちこちにタクシースタンド、
というのんか、タクシーを斡旋する看板やら、店やらがある。
バンコクでよくみかけるメータータクシーも、
ここまで客を連れてきて、帰りの客を探しているのだろう、
よくみかける。

空港まで800バーツ、バンコクまで1200バーツ、
が言い値、のようだ。
空港まで800バーツで行って、
そっからエアポートリンクが今なら全線15バーツだから、
この方法なら、815バーツだよな、と乗りもしないのに、
妙な計算までしてしまう。

2時間、と案内されていたが、行きと違い、
シラチャーに経由せず、ずっと高速道路を使うせいか、
1時間半でエカマイに着いた。
行きもこおすりゃよかったな。

すぐにBTS(高架鉄道)に乗りかえる。
目的地は、アヌサワリーだ。

今日は朝から飲み物以外口にしていないし、早く何か食べたいが、
せっかくバンコクに戻ってきたのだし、
ティダイサンで食うてやろうという算段だ。

ご飯が終わって、2時少し前。
ちょうどいい時間になったし、おとといチェックアウトした
ノボテルに戻って荷物を受け取って、次の宿である、
アイビスバンコクリバーサイドに移動しなければ。

BTSに乗る前にVISAカードでチャージしようとしたら、
できません、と言われる。
どうもカードが壊れたようで、
この後スーパーでも使用できなかった。
どうも今回のたびはクレカにたたられてるな、と思う。

後日、日本に帰って、電話で問い合わせると、

何回か、暗証番号を間違えたでしょう?

と責められた。

そういえば、心当たりがある。
数日前やはりBTSに乗る前に暗証番号を訊かれ、答えたのだが、
ちゃんと通じてなかったようで、違う番号を入力された
ようなことがあったような。
そのときは、最後にはちゃんと決済できたのだが、
そのせいかも知れないな。

今回これ以外には、JCBカードを1枚持ってきたのだが、
JCBはタイでは、使い勝手が悪く、
BTSでも、使用不可、といわれる。

帰国直前、も一度別の駅で確認すると、実はOKで、
係員の勘違いだったようなのだが、
ここでぼくは妙に意固地になってしまった。
わあったよ、あと数日、残った200バーツ分以上、
BTSには乗らないで過ごしてやろうぢゃないか、
と妙な決意をしてしまったのんだ。

たびの後半のテーマは、BTSに乗らないバンコク
なのであった。

2011年4月 8日 (金)

2010/2011正月休み@タイランド(その5・パタヤに行く)

今日はパタヤへ移動の日だ。
急ぐ理由もないが、なんとなく気ぜわしく朝食を食べる。

食堂の受付にいた、あの別嬪さんとも今日でバイバイだ。
別に親しく話をしたわけでもないけれど、
ぼくがなんとなく別れを惜しみたいのだから、
ほおっておいてくれ。
その気配を察してか、
ふだんは華麗にスルーされ続けていたのに、
今日に限って向こうから話かけてくる。

ひょっとして、チェックアウトなのを知ってるのんか。
ここのホテルは、ぼくのことを苗字で呼びたがるので、
油断ならないのだよな。
これもアコーAClubカードで10泊して
シルバー会員に昇格したためか。
それが主な特典なら、いらないぞ。

パタヤには8月にお世話になった、
アヌサワリーのロットゥーで行くことにした。
エカマイから行ってもいいのだが、ちょっとひねってみたのんだ。
これが、モチットの北バスターミナルか、
トンブリの南バスターミナルしか行きようがない地域だと、
アヌサワリーから行くのが圧倒的に便利なんだがねー。
バス停に着くまでの手間暇時間がでんでんちがうしさ。

ぼくが100バーツ払ってキップを買ったところで、
車内は満員になったようだが、荷物をたくさん
つんでるせいもあり、けっこう狭い。
隣のフランス人のおっちゃんというか、兄さんに話しかけられる。
フランス語ではなく、日本語で、だ。

前の席のイラン人も日本語できる、というか、
ペルシャ語以外は日本語とトルコ語しかできないということで、
フランス人とイラン人が日本語で話してるのを
ぼくが黙って聞いてたら、くだんのフランス兄さんが、

あなた日本語できますか?

とぼくに訊いてくる。
冗談で、少し、というと、フランス兄さんが、

ええー、

と大げさに驚くので、

いささかエスプリの足らん、フランス人やな

と思う。

途中で徐々に客が降りていき、ぼくもパタヤの
セカンドロードから少し南に入ったあたりで降りてみる。
ここが乗り場でもあるようなので、
その確認も兼ねて降りてみたのんだ。
今夜泊まるイビスパタヤは、
セカンドロードのどっかにあるようだし。

途中マリオットがあり、出来立てほやほやのヒルトンがあり、
ソイ9ならこのへんだが、と思い、探すも出てこない。
探すも、探すも、出てこない。

最近性格が適当になっているせいか、
タビヅレしてきたせいか、なんとかなるよな、
と事前にきちんと調べなかったせいもあり、
自分の泊まるホテル探しに難儀する。

着いたのは14時過ぎ、ヒルトン横のショッピングモールで、
iPod touchをTrueをつないで地図上で検索をかけたところ、
えらい遠い。
セカンドロードって、こんなとこまで続いてるの?
っていうくらい遠い。
気も遠くなるくらい歩いて
どおも検索した情報が間違っていたらしい
ということにきづいた。

スクンビット通りまで自分に連れて行かれ、もう歩く気力もなく、
しかたなく、バイタクに60バーツ払って連れて行ってもらった。
アマリンホテルのすぐそば、ホリデイインの裏じゃんか。
なーんだ。
ホテルに着くまで、3時間近く歩き回っていた計算になる。

荷物を置いてから、ホテルを出て見たパタヤの夕日は、
とおおってもきれいだった。
とおおっても疲れてたけど、さ。

Pa01

Pa02

Pa03

ヒルトンホテル横のショッピングモールで、
今回初となる8番ラーメンでざるラーメンを食し、
ホテルへ向けてにぎやかな海岸近くの遊歩道を帰る。

Pa04

Pa05

ずうっと露店、というのか、夜店が並んで商売をしている。

Yom01

Yom02

Yom03

Yom04

Yom05


ある店を過ぎたところで、ドスッ、という鈍い音が聞こえた。
振り返ってみると、商品のうえに、落ちた椰子の実。

Yom98

Yom99

Yom999

名も知らぬ~、とか唄いたくなるような牧歌的状況ではない。
下手をしたら、自分の頭を直撃していた可能性も
けっこうあったのを考えると、そら恐ろしくなる。

飛行機事故を心配して一切乗らないヒトには、
確率論的に的外れだ、とぼくはよく発言しているのだが、
日本人でかつて椰子の実の直撃を受けて死んだ者は
どれほどいるのだろう。

将来スギの生えていないタイで老後を過ごそうと考えていたが、
スギ花粉では死なないし、考え直そうかな、とつい思う。

数字や理論は時として、
一個の現実の前に無力であることだよ

と考えつつ、一句でける。

椰子の実が 頭に落ちたら 死にまっせ

季語は椰子の実、季節は常夏

2011年4月 5日 (火)

2010/2011正月休み@タイランド(その4・ノボテルの朝食)

今日は昨日より早く目がさめたので、少し早く朝食会場に行くと、
人が多く座る席がない。
出直してこようかな、と思ったら、さすがは一流のホテル、
出直せとは言わない。
7階でお召し上がりください、とな。

下の混雑が嘘のようで、ああいう混雑はきっとよくあるのだろう、
手際がよすぎるものな。

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ぼく以外には、2,3組しかいないし、昨日利用した6階
よりも高級感あふれる部屋の感じが落ち着かないのは、
生まれの貧しさゆえか。

しかも、客の数よりも従業員のねーさんが多いのも、
ぼくには落ち着かないを2乗するくらいの圧力だったことだよ。

別も食いたくもなかったが、卵のオーダーをとりにきたのんで、
適当にやってくんな、と頼むと、目玉焼きがやってくる。
スクランブルエッグといえばよかったな、まあホテルだし、
おなか壊すこともあるまいと、きちんといただくことにした。

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コーヒーのお代わりを飲み終わった後、
かわいくドーモアリガト、サヨナラ、とタイ語で言うと、
プンプイサン(仮名)、サヨナラ、と本名で呼ばれる。
部屋番号から、挨拶のためだけに、わざわざ名前を調べる当たり、
油断ができないな、と思う。
別嬪がいなくてよかった、変にしつこく話しかけたりしたら、
リマークされるとこだった、と安堵しつつ、
今日もまたカメラを持って歩くことにした。

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今日はサムヤンから、地下鉄で、
タイカルチュラルセンター駅まで行き、
在タイ中共大使館なんぞを眺めつつ、
ラマ9からペチャブリまで1駅また地下鉄に乗り、
エアポートリンクのマッカサン駅に乗り換え、
15バーツで、パヤタイに戻って、ティダイサンで夕食、
サラディーンからタニヤ・パッポンを写して帰った。

途中、中共大使館前のメッセージをみてて、
ほほー、と思ったのだった。

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Ch02

 

 

 

翌朝も食堂は混んでいて、あたりはインド人だらけ。
メニューもインド人仕様だった。
客の人種構成も考慮して、翌朝の朝食を出すなんぞ、
やるなー、と感心する。
高いホテルだと、普通なんですかね。
すんません、育ちがまづしいもので。

カレーはもちろん、ナンやマサラティ、
ソーセージはチキンのみだし、牛豚の肉の料理はほぼ絶滅状態。
ベーコンのみかなー、牛豚の料理で気がついたのは。

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ホテルのそばのバス停から、115のバスに乗って、
遠出してみる。
ラムカムヘン大学の方に行くようだが、
あんまり知らない方面だしさ。

モールなんとかに着いたようなので降りてみるが、
なんだこの既視感。
なんと、オールシーズンフアマークホテル横の
シッピングモールぢゃねーか。
なにしてるんだか。
お馬鹿なぼく。

歩いてラムカムヘンの駅まで行き、
エアポートリンクで帰ってくる。
15バーツなのはうれしいが。

毎日ティダイサンで夕食を食べ、部屋に帰るのみだなー。



このホテルも、すでに5日目。
今日はインド人風の食堂係りの写真を撮ることから、
1日を始めた。
ついでに、昨日から気になっていたマサラティを飲むも、
さほどうまくない。
ヤンゴンの汚いカレー屋の方がうまかったのは
気のせいではあるまいよ。

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サパンタクシンのロビンソンで、
ジェイソンモデルのGショック買う。
3315バーツで、ここは7%の免税手続きしてくれないが、
してくれそうな店にはもうすでになかったし、
まあ他に免税手続きの商品を市内で買わない場合、
帰ってくるのは400円ほどだし、
免税手続きのいる買い物が増えると、
持ち込み荷物が増えるし、まあよしとしよう。

その買い物中、定宿だったホテルの門衛のおっちゃんに
めざとく見つかる。
今回は、ノボテルに泊まってるというと、
最近ここのホテルの値段高いからね、といわれる。
確かにそれもあるが、それ以外に、いろいろと事情があるのだが、
タイ人にそんなこといってもしかたないしね。

今日は早く夕食を喰って、明日の準備にしたりなんかする。
用意のいい男なんだよね、ほんとはね。
クレジットカードは忘れちゃったけどさ。

2011年4月 2日 (土)

2010/2011正月休み@タイランド(その3・バンコクをデジタル一眼ととも歩く)

9時に起きる。
日本時間だと11時だ。
あーよく寝た。

シャワーを浴びて、食堂へ行く。
受付のねーちゃんが好みのタイプの別嬪さんだ。

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食堂は広くて、おいしいし、いい感じだ。
ぼく的に許容の範囲で、適度に気取っていて、好ましい。
1泊4000円にもならない値段で、
オープニングの特価だったとしても、
まあ正解だったのかもしれぬ。
場所は一般的には不便であるけれど、
それを気にしないぼくには大正解だったようだ。

N1

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さあて、今日は何をするか。
これがこの休暇の問題でもある。

2日ほどパタヤに行く以外はずっとバンコクにて、
しかもとくにしなければならないこともない。
しいていえば、太らないこと、可能であれば、
痩せて日本に帰れれば、ということくらいか。

ふだんできない、運動、といってもひたすら歩くくらいだが、
これがやはり今回のバンコクのテーマになるようだ。
昼前にホテルを出る。

普通に歩くだけではつまらないので、
2ヶ月ほど前に買ってからまだ1回もシャッターを押していない、
コンパクトなデジタル一眼カメラをぶらさげていく。
ここんとこ、よる年波で、その重さゆえに
もうデジタル一眼レフカメラは持ってきても、
セーフティボックスに入れっぱなし、ということが多かったので、
なるべく持ってこないようにしていたのだが、
LUMIXブランドのデジタル一眼カメラがいやに安い価格で、
ネット通販で出回っていたので、思わずポチってしまい、
そのままほおって置いたのを、今回持っていかねば、
永遠にそのまま使用せずに終わってしまいそうで、
今回無理やり連れてきたのだった。

今ではコンデジでも、そこそこきれいな写真が取れるし、
レンズの交換をしてまで撮るようなモノもウデもないし、
不必要ではないかい、と思いつつあったのだが、
今回買ったのは、ミラーレスゆえに、
けっこう軽くはなっているし、
そもそもレンズも2本きりしか持ってないから、
何を持っていくか、迷う必要もなし、
と消極的に持ってきたのだが、
持って歩いて、シャッターを切ってみると、
GF1、なかなかにウイヤツであることがわかった。
電源を入れてすぐに写せるのもよいし、
小気味よいシャッター音も、
けっこうおぢさんを喜ばせる仕掛けになっている。

また持ち運びに苦労しながら、
結局使わない重いレンズを買ってしまいそうな、
そんな貢がせ上手な悪女系のカメラではないかい、
っていうのは言いすぎか。

そんなカメラにウキウキしながら、
シーロム通りの端のホテルから、地下鉄のサムヤン、
MBK、ラチャプラソンの交差点、イセタン、を経由して、
結局、ランナム通りのティダイサンまで歩いた。
午後5時、ぼくの夕食にはいい時間だなや。

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そういえば、Trueという会社のwifiというのんか、
公衆無線LANに接続するためのIDとパスワードを買った。
1時間で100バーツ、1ヶ月で500バーツだという。
なんか途中はないのかよ、という感じだが、
ホテルだと1日で400バーツとかだから、
当然1ヶ月500バーツの方を買った。
ノボテルシーロムではけっこう電波が弱く、
入ったり入らなかったり心もとないが、
最近買ったiPod touchでメールのチェックができるので、
結局便利だった。
けっこうあちこちで電波を拾うしさ。

タイに来て結局ネット環境なのかい
と思うかもしれないけれど、結局のところ、そうなんだよね。
カオサンでのたくってるファラン(西洋人)だって、
タイまで来て、結局ふだんとおんなじモノ、
喰ってる奴多いんだよ。

どこであろうと、楽しいことやら、好きなものやらは、
変わらない、ということさね。

  

 

▼サンタさん、ぼくへのプレゼントは、いりませんことよ。
どおせ本当に欲しい物は、くれないんでしょ。

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▼街でみかけた、うさぎさんと、

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スナップの利いた、腕の振りを恣にしてる、ねこさん。

B3

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