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2010年11月 4日 (木)

ぷんぷいさんの夏休み2010(その2)

惰眠から抜けて、ノボテルをチェックアウトする。
今まで泊まった、台湾のホテルとは印象が違う。

洗練はされているが、少し冷たい感じをもったのは、
言葉の問題だろうか。
日本語ができる従業員がいてもいいよな、と思う。
他の客のなかにも、日本人がけっこういたようだし。
ただ、羽田の国際化後の需要はわからないけどさ。
羽田からは、今まで国内線用だった、
台北市内の松山空港に発着することを考えると、
桃園機場近くのノボテルは日本人客が減る可能性もあるよな。

まず、空港へ戻ってスーツケースを預ける。
ホテルに預けてもよかったが、シャトルバスがねー。

渋滞なんかで、ぎりぎりになる可能性を考えての行動だった
のだが、200元(約550円)もふんだくられる。
たけー。
しかも、従業員の対応がよくない。
今まであった台湾人のなかで、最低の部類に属する。
それでも我慢の範囲内、なのは台湾人のレベルの高さ故だけど。

気を取り直して、125元(約300円)の国光バスで台北駅へ。

まず腹ごしらえをしよう、と台北車站を出た、
新光三越そばの吉野家を探す。
たしかこの辺にあったよな、と思いつつ、
探すと見つからないのが、人の世の常なるかな。
昼過ぎでけっこう暑いし、ついに吉野家をあきらめて、
KFCで鶏しばく。
でも、KFCは日本の方がうまいなあ、と思う。
値段は圧倒的にこっちのが安いけどさ。

食べ終わって、歩いてるとすぐに吉野家がみつかる。
こんなものだ。

台北地下街で日本のDVDを探す。
GEGEGE的夫人があった。
それも、2巻まである。
最初の方はみてなかったので、買っておこう。

DVDに満足して空港へ向かう。

早く着き過ぎてタイ航空のチェックインで1時間以上待つ。
こんなことなら、荷物をホテルに預けるのだった、と思うが、
結果論だし、精神衛生上悪いから、過去の決断を後悔はしない。

タイのタイ航空のカウンターとは違い、台湾人は親切で、
ラウンジの案内をもらったので、行ってみると、
場所がいつのまにか制限エリア内に移転していた。
以前のラウンジは不便だったので、
とりあえず位置的な変更は評価する。
また、広くキレイにはなったけれど、食べ物はしょぼい。
エバーのラウンジが立派過ぎるので、比べると気の毒、
といえば、気の毒なのだが。

Tg

  

タイ航空便はちゃんとバンコクに着いたけれど、
ひどい雨の上に、沖止めだった。
ついてない。

この時間だと、タクシーで、ということで、ホテルへ。
雨もほぼやんでる。
あと2週間ほどで、エアポートリンクが開通していたのだが、
ちょいと来るのが早かったな。
飛行機の時間があえば、試験運行のに乗れたのだが、
今日は無理だったし。

とりあえずホテルには、無事着いた。
次回からは雨の日のタクシーで、
空港から移動することもないだろう。
それはうれしいな。

ホテルにチェックイン後、セブンイレブンへ買出しに行く。
ホテルの玄関にいたにーちゃんに、傘を持ってけ、といわれ、
もっていくも、もう雨は振ってない。
この抜けた親切さも、タイ人らしい親切、
ということで、我慢する。

セブンイレブンのキャッシャーのねーちゃんの、
まくれあがった唇をみて、タイだよなー
と感じ入る、おっさんであることだよ。


▼台湾で撮った写真

大阪焼はお好み焼きか?
東京文字焼は、もんじゃ?
Photo

林志玲、別嬪さんっす。
Photo_3  

インディアンといえば、、、
Photo_4
今DVDで見ている、スタートレックヴォイジャーの
副長である、チャコティは、
ネイティブアメリカン、というのか、
北米の先住民族の子孫なのだが、
最初に放送されたパイロット版の吹替えのみ、
インディアン、という呼称が出てくる。
まだ、第2シーズンのアタマまでしかみていないが。
ひょっとして原語でもそうなってるのか、
また暇な時に確認してみよう。

ところで、ヴォジャー、続けて見ると、
最初のころは意外におもしろい。
後半のイメージで記憶が曲げられてたようだ。
DS9は、後半に盛り上がっていったからねー。

やはりベルエキップの千石さんがいったように、
最後の印象が大切、なんだなー。

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