« ぷんぷいさんの夏休み2010(その2) | トップページ | ぷんぷいさんの夏休み2010(その4) »

2010年11月 7日 (日)

ぷんぷいさんの夏休み2010(その3)

なんとなく疲れが取れないので、今日はゆっくり寝るぞ、
と思っていたが、妙な痒さを感じた、
タイ1日目のあーさー、なのだった。
目を覚まして、辺りを見回すと、ベッドに多数の蟻が。

なんでだよ?

とりあえずシャワーを浴びてから、フロントに電話する。

問題が発生した、ベッドに蟻がいる

といっても通じない。
ぼくのタイ語に難がある、ということもあろうが、
ベッドに蟻がいる、という状況がフロント係りの想定外で、
通じてない可能性も捨てきれない。
なにせここはけっこう立派なホテルなのだ。

3

最初、英語で話せ、と言われ、ついで、ナニジンカ?
と訊かれ、日本人、というと、
日本語の話せるタイ人のねーちゃんがでてきた。

朝起きたら、ベッドに蟻がいるんですが、

というと、

ベッドでお菓子食べましたか?

と逆に訊かれる。

小学生ぢゃあるまいし、と思いつつ、
昨日は遅くチェックインして、寝ただけです、というと、
また電話します、と言って電話を切られる。

ベッドの蟻問題について、緊急ミーティングを行い、
結論がでたのか、今から行きます、
という電話の後、ちょっとえらそうな女性と、
さっきの日本語を話すタイ人のねーちゃんと、
技師らしいおっちゃんが来た。

ぼくが蟻を持ち込んだり、飼ったりしてたわけではない
ことがわかったらしく、技師が蟻の進入ルートを調べている間に、
部屋の用意が出来次第、部屋を変更することになった模様だ。

けっこう立派なホテルなんで、びっくらはしたが、
その後の始末はなかなかよかった。

身体は大丈夫ですか?
とマネージャーらしきちょっとえらそうな女性に訊かれたのんは、
当然ながら、あんまりタイでは予想しない種類の
問いであったことだよ。
ふだんあんまりまともなホテルに
泊まってないせいだよな、これは。

ついでに、Mayちゃんという、
日本語の話せるタイ人のねーちゃんといろいろ話をする。
いつのまにか、タイ語になっていたが。
彼女によると、日本語の話せるスタッフが2名いる、とか、
給与10000いくらかバーツのほかに、
英語できる手当てが8000バーツで、
日本語できる手当てが2000バーツで、
というような話を教えてもらう。
ついでに、長らく疑問だった、
頭に刺さってる鉛筆の謎についても、教えてもらう。

新しくホテルを開業するのに、なにかしようと相談した結果、
最初は箸を髪に挿そうとしたけれど、
えらいさんが経費がかかりすぎる、というので、
業務で使用している鉛筆になったとのことだ。
記念に写真を取らせてもらう。

3_3

無事部屋の入替えが済んでから、飯を喰い、散髪に行く。
いつもの、別のホテルの美容室のねーちゃんを訪ねる。

いろいろ話をしたが、今回興味深かったのは、
彼女の住まいの話だ。
バンコク郊外のフラットに住んでいて、
購入価格は39万バーツ(約110万円)だったそうだ。
それなら、ぼくでも買えそうだから、
タイに老後住むときに紹介してくれ、と頼んでおく。

散髪後、伊勢丹でドリアンを買って食べて、
エアポートリンクを見に行くと、ちゃんと走ってる。
今は朝夕に3時間ずつだが、23日からは6時から深夜まで、
15分ヘッドで、空港からパヤタイ駅までは22分、
最初はプロモーションで15バーツ(約42円)、
タイムテーブルも配布用はまだないと言われた。

E1

E11

E

Photo_6

夕飯を食べて、部屋に帰ると、蟻でご迷惑をおかけしました、
とカットフルーツが置いてある。

こんな蟻が寄ってきそうなものを置いとくなんて、
自信の表れか、蟻への挑戦状か、はたまた、無神経なのか。
でもこんどの部屋には今のところ、蟻はいない。

今日の夜は出ませんように。

つるかめつるかめ。

Photo_4

Photo_5

« ぷんぷいさんの夏休み2010(その2) | トップページ | ぷんぷいさんの夏休み2010(その4) »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« ぷんぷいさんの夏休み2010(その2) | トップページ | ぷんぷいさんの夏休み2010(その4) »