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2010年11月 1日 (月)

ぷんぷいさんの夏休み2010(その1)

必要は発明の母である。だったら利益は父だな。
金儲けの秘訣 ・第137条)



やっと8月になった。
ゴールデンウィークから100日近くを待ち、
やっとまた日常から脱出できる。

まずは移動である。
最初は伊丹の大阪空港だ。

もう世間は夏休みモードのような気がして、
家を早く出たものの、でんでん道は混んでなかった。

制限エリアに入ると、ラウンジでPCを立ち上げる。
前日は実家に泊まったので、
ネットには約1日ぶりに接続することになる。

1時間ほどをラウンジで過ごした後、満席の成田行きに乗る。

ANAの成田便が混むのは、
関空発の国際線の自社便がないせいもあろう。
せめて成田行きの機材を大きくしてくれ、と思っていたが、
羽田の国際化でこの問題も解決かな、と思う。
東京から一番近いというだけで、
不便な田舎空港にもかかわらず、今まで偉そうにしていたが、
これからは国内線の便も枠がとれるようになるだろう。

そういえば、10月から本格開店のようだけれど、
ぼくが羽田国際線の初搭乗予定なのは、
来年のゴールデンウィークになる。
実際にいけるかどうかは、まだわからんけど、
予約だけはもう入ってる。

成田には少し遅れて到着。
大阪よりは、少し涼しい。
雨が降り出しそうな雰囲気だ。

煉獄のごとき、日本から脱出できるのはとりあえずうれしいが、
これから行く台北はどうだろか。
それにしても、このあと飛行機がでるまで、
4時間近くもまたねばならぬ。
特典航空券とはいえ、ちょいと切ない。
そういえば、大阪の人間がいったん成田に行ってから、
また西に移動するのも切ないな。

しかたがないので、またラウンジで飲み食いする。
グレープフルーツジュースが美味だった。

今日は台北は桃園機場そばのノボテルに泊まる予定だ。
台湾への移動だけで1日使うのはちょいと無駄だな、
とは思うものの、オンシーズンに安く、というか、
特典航空券で移動するのだから、文句はいわない。

でも、10月の羽田国際化後はだいぶましになるようだ。
乗り継ぎがよいし、台北への到着時間も早い。
もうひとつついでに、台北市内まで遠い桃園機場ではなく、
市内の松山機場の方に着くのんだ。
今回はがまん、ということで。

仄かな期待をしていたが、結局カウンターでも、乗り口でも、
アップグレードされなかった。
非常口座席だからよしとしよう。

エコノミー席だが、機内食のハンバーグもうまかった。
入国もスムース、荷物もさっさと出てくる。

ホテル行きのバス停もすぐ見つかったが、
飲み物を買うのを忘れて、買いに戻ったのがつまづきの元で、
結局、30分もバス停で待つ羽目に。
後で調べると、30分ごとのようで、最初から調べておけば、
こんな目にあわなかったのに、と反省。
ホテル自体はなかなかよい。
5000円にしてはかなりね。

片言でも日本語できたのが、バスの運転手だけだった
のが残念だったけれど。

  
 

▼バス停@桃園機場2タミ
Photo

ベッド@ノボテル台北
Nov3

浴室から
Nov1

このボタンですりガラスになる
Nov2

飲み水とマニア好みの外部入力端子
Nov9

窓の外は中華航空のオフィス
Nov5

Nov92

Nov93

Nov94

ホテルのロビー
Nov97

シャトルバス
Nov993

空港からホテルへのバス時刻表の一部
Nov98

ホテルから空港へのバス時刻表の一部
Nov991

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