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2010年7月 9日 (金)

よーやく予約(黄金週間2010 of ぷんぷい・上)

チャンスはどこにでもある。
常に見つける努力をしなければならないが。
金儲けの秘訣 ・第157条)


 

予約はしていなかったが、まず大丈夫だろう、
という自信はあった。
2010年ゴールデンウィークのタイ行き航空券の
予約に関して、だ。
もちろん、どノーマルのチケットなら、
もとより当日でも購入可能だろう。
でもそんな財力はないし、あったとしても、
それはぼくの望むたびではない。
バジェットトラベラーであること。
その1点においては、ぼくは譲れないのんだ。

ただ今回の日程ではある程度の妥協はしかたあるまい。
そもそも5月の旅程を3月になってから準備するのんだ。
この時期、仕事の都合であんまり早くから予約ができない状況が
数年続いていた。
ようやっと2ヶ月ほど前になってから、どこで出れるか、
どこまでいれるか、というのが決まってくるのんだ。

まずは昨年うまうまと成功した、
中華航空(CI)の可能性を2月下旬から探り始める。
これが駄目な場合の押さえとして、
タイ国際航空(TG)も視野に入れる。
ただし、TGは値段が高い目なのはどうにもしかたない。
しかも、今年は4月から減便する、というではないか。
長年運行してきたマニラ経由便を見限って、
関空発バンコク行きは1日2便になるという。
数年前まで1日4便を飛ばしていた、というのに半減である。
他社だって、どーしょーなく減ってるし。

日本の、終わりの始まり、がこんなとこにも出ている
のかもしれない。
あるいは、日本ではなく、関西の、なのかもしれないが。

3月になって、状況がはっきりしたのんで、
まず旅行会社にCIの空席状況を確認した。
しかし、今の段階で空席はありません、とのつれない答え。
しかたないので、TG便を押さえる。
空席のないCIよりも2万円ほど高い、チケット代7万円、
コミコミで8万3千円だが、
1日半ほど長くタイに滞在できるし、
CI便では台北関空便の時間の都合で必須の、
帰国の際の台湾での寝るだけの1泊をしなくてよいし、
荷物の許容量がぼくの場合、CIだとぴったり20キロだが、
TG便だと、40キロになるのもメリットだ。
そういうわけで、自分を説得するのに成功する。

次はホテルだが、ふだん使用しているとこが
妙に強気の値段を出している。
5000円以下なら納得、6000円なら渋々、
それ以上だと別のホテルを考え始める。

ホテル選びの場合、ぼくにとって重要なことは
値段の絶対値もさることながら、コストパフォーマンスである。
いわゆる、泊まり得のする値段、を重視する、ということだ。
定宿は、今回70ドル以上の値段しかでてこないので、
とりあえず一旦却下して、
次の候補は、最近よくお世話になっている、
キングパワーに隣接したプルマンホテルだ。
ここはBTSの駅から必ずしも近くないものの、
毎日通うティダイサン、という飯屋が
ホテルの前にあるのんで、ぼくには好適なのだ。

ここの値段を調べてみると、
素泊まり・キャンセル不可で約9千円。
グレード的にはこんなもんだろうが、
飛びつくほどでもない状況だ。

そこで他のホテルを探っていると、
センタラグランドアットセントラルワールドホテルが
プルマンとほぼ同じ金額の98米ドルで出ているのを見つけた。
よそのサイトでは軒並み120米ドルを超える値段
でしか出ていないので、お得かもしれない。
しかも朝食付きだし、場所は、伊勢丹などが入ってる、
ショッピングコンプレックスのなかだから、なにかと便利だし、
しかも、キャンセルがけっこうぎりぎりまで利く。
とりあえず、押さえておく。

ところが、数日後なにげにプルマンのサイトを見ると、
キャンセル不可ながら、驚きの素泊まり1泊税サ込みで
5000円、というのが出ているではないか。
3日間のみの限定価格の初日にうまくこのサイトをみたようだ。

一瞬の躊躇もなく、予約を完了すると、返す刀で、
センタラの方の予約を取り消す。

得をしたあとはなんとなく気分がいいものだ。
翌日もう一度同じサイトを確認すると、6日間のうち、
うしろの3日間はぼくの予約した値段と同じ値段で
まだ出ていたが、前の3日間は、すでに値段が上がっていた。
予定数が終了したのだろう。
自分の決断力に拍手喝采の気分だ。

これで準備は整った。
出発までの2ヶ月弱、いやいやながら、我慢して働こうか。

 

▼プルマンバンコクキングパワーホテルの、

玄関付近
Pl01

ロビー
Pl02

フロント
Pl03_2

ベット
Pl04

ソファー
Pl05

テレビと机
Pl06

バスタブと独立的シャワーブース
Pl07

アメニティ類
Pl08

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