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2010年5月 2日 (日)

実家にブルーレイアクオスが届く

必要は発明の母である。だったら利益は父だな。
金儲けの秘訣 ・第137条)



実家のテレビを買い換えた。
ブルーレイ内蔵アクオスだ。

地上波デジタル放送に対応したテレビが必要である、
というための措置でもあるが、
もうひとつ、当該機種を選んだのには理由がある。
実は、母親が韓流ドラマのDVDを友人だか、
親戚だかから、借りているのであるが、
テレビに接続しているDVDプレーヤーの使用方法がややこしい、
というのんだ。

DVDプレーヤーの電源を入れ、DVDを入れ、
テレビの入力ボタンを切り替えるだけ、なのであるが、
その手順を行使するのがどうにもおっくうらしい。

そこでいいものはないか、と機種を選定したところ、
ブルーレイアクオスなら、DVDを挿入すると、
自動的に画面も切り替わるし、よかろう、ということで、
これにしたわけだ。
自分の不精を棚に上げ、panasonicがいい、
と最初はいい顔をしなかった母親であるが、
世界の亀山モデルは、電気店で現物を見た、
うちの母親を説得するのに成功したらしい。
まあ、sharpでもよかろう、ということで、
あとはより安かったインターネット経由で、
配達の手続きまでを済ませる。
ポイントを考慮しても、2万円ほど、amazonが安かったのだけれど、
古いテレビの引取りや、新しいテレビの設置の問題もあるのんで、
結局yodobashi.comでの購入とあいなった。

とりあえず、DVDの出し入れを特訓した結果、
借り物のDVDはみれているようだ。
おいおいブルーレイでの録画を覚えてもらおうと思う。
子どもの頃、勉強しろ、とよく親に怒られたものだけれど、
なんとなく立場がかわってるのか妙な感じだよな。

自分の家のテレビは、32型で、実家のんは、40型だから、
帰ったときは、映画でもみるか。
CDRにも対応しているようだから、音楽も聴けるし、
まあなんでも1台ですむのはいいよな、
ドライブが故障しない限りは、と思ったりしたのだった。

ついでにいずれ買わねばならぬ、
自分の家用の地上波デジタル放送に対応したレコーダーも
実家で見たりするのにいいように、sharp製を買おうかな、
と思い始めている、テレビっ子のなれの果て、
のおっさんなんであることだよ。

▼当時はこれ以外は、ハードディスクも内蔵した三菱製しか、
検討余地がなかったのだけれど、購入後東芝のレグザも、
ブルーレイ内蔵の機種を出したようだ。
考えれば、VHSを使用していたヒトたちは、
テレビ録画ができなくなって、難民化するわけだから、
一体型も需要があるんだろな。
内蔵だと場所も取らないしね。

▼写真はプノンペンのホテルのブラウン管テレビ。

Photo

この手のテレビは、近々日本では絶滅するのだろうが、
テレビの薄型軽量化に伴い、
宿泊施設では新たな問題に直面しているという。
なんとテレビを持って帰る客がいるらしい。
タオルとか、はたまに聞くけど、テレビとは盲点かもねー^^;

 

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