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2010年5月30日 (日)

評価

ただの忠告は絶対、高くつく。
金儲けの秘訣 ・第59条)


年に1度くらい、自分、という存在を
なるべく客観的に評価してみる。
もちろん、福田元首相のように、完全に自分を客観的に見れる
わけではないものの、そう心がけないよりは、
心がける方がきっと客観的にみれるだろうし。

他人の意見は聞かない。
自分より自分のことを知っているヒト、
というのがぼくの場合、いないのんだ。
たぶん、多くのヒトがそうだろう、と思うけど。

にもかかわらず、多くのヒトが、自らの大切な決定に関して、
他人の意見を拝聴したがることがぼくには理解できない。
もちろん、一生そのにんげんの言いなりで生きていくのなら、
それもありなんだろうが、ある部分だけ、
他人の言うとおりしても却ってうまくいかないのでわ、
と思うのだ。

それはさておき、まずは肉体を取り巻く状況だ。
ほぼ長期低落傾向にあるが、
リーマンショックのような事態はここのところない。
ジワジワっと悪いところは増えているのだろうが、
急に死ぬほどでもないだろう。
年老いた父母もまだボケてないようで、
勝手に生きていてくれている。

精神的状態は、相変わらずだ。
だんだんと偏狭なところは増しているようだけれど、
働けないほどでもない。
むしろ、ぼくのことを社交的なにんげんだ、
誤解しているヒトさえいるほどだ。
あと数年、と自分で決めた定年まで、
もつかもたないか、という感じだろうか。

仕事の環境も、さほど変りない、
こればかりは、自分でどうしようもないこともあるし、
急激に悪くなったりすることもきっとあるだろうから、
現状維持ならよし、とすべきだろう。

プライベートは健康同様だ。
いいことはない、けれどそれに慣れてきた。
女性にはもてないが、むしろその方が楽
なような気さえしてきたのが、
進歩、というか、適応なのかもしれない。
別に草食系を気取るつもりもないが、
ほおっておいても女性が寄ってくるような男でもないし、
プライベートではなるべく社交しないで生きていく
ようにしているのだから、当然の結果なんである。
完全には閉じていないものの、
充分には閉じた環境にある、わけだ。

こうやって考えてみると、意外と悪くない
ような気がしてくるから、不思議だな。
ぼくくらいの年齢になると、家族や住宅のローンを抱えた状態で、
リストラにあったり、会社がつぶれたり、病気になったり、
あるいは、そもそも家族からリストラにあったり、
というようなヒトもいるようだけれど、
プライベートであまり失うものがない
というのはそれなりに幸せなことかもしれない、
とさえ思えてくる。

本日のまとめは、

今日も独り、でも、それさえも悪くない、まいったか、

ということにしておこう。

▼どっからどう見ても、申し分ない素敵なヒトが、
ろくでもない配偶者や交際相手を持ってたりすると、
異性を見る才能だけが欠如していたのだな、と思う。
だから人生は面白い、なんて、ね。
どんどんヒネクれてきてますか、あっし^^;

Photo_388

▼写真は、以前石垣島で食べたアイスクリーム。
とても、うんまかった。
氷菓の評価、、、

ざぶとん取ってくださーい(←自己評価)

2010年5月16日 (日)

自宅にはブルーレイレコーダーが届く

売るのか、買うのか、そうじゃなきゃ引っ込んでろ。
金儲けの秘訣 ・第119条)


ぼくの場合、思ってから実際に行動に移すのが、
こと電気製品の購入に関しては早い。
さっそくsharp製のHDD内蔵のブルーレイレコーダーを
買ってしまった。
ハードディスクが320GBでWチューナーなので、
当座これ1台で充分であろう。
値段は、6万3千円ほど。
500GBとか1TBとか巨大なハードディスクのモノも
あったけれど、値段が高いし、
ハードディスクがいっぱいになっても、
ブルーレイディスクをハードディスク代わりに
使用してもいいのだし。
ほとんどは、1回見たら消してしまうし、
残したいたいものはブルーレイに焼く方がいいような気がして、
今回はあえて安さを優先した。
今までもっとずっと小さな容量の機器で済んでたから、
ええんだろ、とする。

金曜日にモノが届いたので、設置は日曜日に行うことにした。
まずアンテナと場所の関係で、アナログ機器はでんぶ取り外す。
40GBだかのハードディスク内蔵のDVDレコーダーと、
置物と化していた8ミリビデオレコーダー。
地上波デジタル放送には対応していないので、
過去にテープに撮ったものをDVDに焼くくらいしか、
使い道はないだろうな。
音楽ファイルを転送して、据え置きのiPod替わり、
としては使用できるかもしれないが、場所取るしねー。
これらをでんぶ取っ払うと、据え置きのセレクターも
不要になったので、ずいぶんすっきりした感じがする。

アンテナ分配器も今まで4分割を2個使っていたのが、
1個のみを使用して、アンテナブースターからでた線を
ブルーレイレコーダにつなぎ、それをテレビにつなぐことにした。
今まで映らなかったテレビのBSデジタルのチャンネルも
映るようになる。
こんなことなら、さっさとこうしときゃよかったな、と反省する。
余ったアンテナ分配器は実家に持っていって使うとしよう。

ところが、夜になって、一部のチャンネルにノイズが出る。
なんで?
よくよく考えたり、ネットで検索したりしてみるに、
どおもブースターが怪しい。
アンテナブースターを外して、直接アンテナをつないで見る。

ビンゴ

どうもこのブースター、アナログ用だったようで、
地上波デジタル放送には邪魔になりこそすれ、
益はなかったようだ。
こういうのを蛇足、というのだろう。
あるいは、策士、策におぼれる、か。

空いたスペースをどう使用しようか、
また余計なものを買ってしまいそうな自分が怖い、
家電好きおっさんなんである。

▼デジタル放送生活になって、数ヶ月。
もうアナログ放送は見る気がしない。
まだのヒトは早く変えることを強くお勧めする。
ブルーレイという規格も使用しやすい。
DVDという規格が自分で焼くことに関して、
いかに問題が多かったか、ということに気づかされた。
生のブルーレイディスクの値段もだいぶこなれてきたしねー。

Patpon

▼写真は、妖しいものが揃う、バンコクのソイパッポン。
そのうち、偽DVDにまぢって、偽ブルーレイもでてくるんだろう。
しかしながら、今週バンコクはまぢやばい感じだったようだ。
バンコクの一部は、すでに内戦状態で、
今後全土に広がる可能性もあるようだし。
先週のゴールデンウィーク、ぼくはバンコクにいたけれど、
そんなにまだ剣呑な雰囲気ではなかったのにさ。
日本もそうだけれど、バカな総理大臣をもつと、
国民が苦労する、というわけだね。
日本人は自分で選んだのだから、いわば自業自得だが、
タイ人は気の毒だねー。

2010年5月 2日 (日)

実家にブルーレイアクオスが届く

必要は発明の母である。だったら利益は父だな。
金儲けの秘訣 ・第137条)



実家のテレビを買い換えた。
ブルーレイ内蔵アクオスだ。

地上波デジタル放送に対応したテレビが必要である、
というための措置でもあるが、
もうひとつ、当該機種を選んだのには理由がある。
実は、母親が韓流ドラマのDVDを友人だか、
親戚だかから、借りているのであるが、
テレビに接続しているDVDプレーヤーの使用方法がややこしい、
というのんだ。

DVDプレーヤーの電源を入れ、DVDを入れ、
テレビの入力ボタンを切り替えるだけ、なのであるが、
その手順を行使するのがどうにもおっくうらしい。

そこでいいものはないか、と機種を選定したところ、
ブルーレイアクオスなら、DVDを挿入すると、
自動的に画面も切り替わるし、よかろう、ということで、
これにしたわけだ。
自分の不精を棚に上げ、panasonicがいい、
と最初はいい顔をしなかった母親であるが、
世界の亀山モデルは、電気店で現物を見た、
うちの母親を説得するのに成功したらしい。
まあ、sharpでもよかろう、ということで、
あとはより安かったインターネット経由で、
配達の手続きまでを済ませる。
ポイントを考慮しても、2万円ほど、amazonが安かったのだけれど、
古いテレビの引取りや、新しいテレビの設置の問題もあるのんで、
結局yodobashi.comでの購入とあいなった。

とりあえず、DVDの出し入れを特訓した結果、
借り物のDVDはみれているようだ。
おいおいブルーレイでの録画を覚えてもらおうと思う。
子どもの頃、勉強しろ、とよく親に怒られたものだけれど、
なんとなく立場がかわってるのか妙な感じだよな。

自分の家のテレビは、32型で、実家のんは、40型だから、
帰ったときは、映画でもみるか。
CDRにも対応しているようだから、音楽も聴けるし、
まあなんでも1台ですむのはいいよな、
ドライブが故障しない限りは、と思ったりしたのだった。

ついでにいずれ買わねばならぬ、
自分の家用の地上波デジタル放送に対応したレコーダーも
実家で見たりするのにいいように、sharp製を買おうかな、
と思い始めている、テレビっ子のなれの果て、
のおっさんなんであることだよ。

▼当時はこれ以外は、ハードディスクも内蔵した三菱製しか、
検討余地がなかったのだけれど、購入後東芝のレグザも、
ブルーレイ内蔵の機種を出したようだ。
考えれば、VHSを使用していたヒトたちは、
テレビ録画ができなくなって、難民化するわけだから、
一体型も需要があるんだろな。
内蔵だと場所も取らないしね。

▼写真はプノンペンのホテルのブラウン管テレビ。

Photo

この手のテレビは、近々日本では絶滅するのだろうが、
テレビの薄型軽量化に伴い、
宿泊施設では新たな問題に直面しているという。
なんとテレビを持って帰る客がいるらしい。
タオルとか、はたまに聞くけど、テレビとは盲点かもねー^^;

 

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