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2010年3月14日 (日)

ぷんぷいさん、関空からTGに乗る(2009/2010正月休み・その1)

自分の幸運と賢明さをごっちゃにするな。
金儲けの秘訣 ・第92条)


関西空港からタイ国際航空に乗るのは久しぶりだ。
それゆえ、チェックインカウンターが、
南の端から、真ん中のD列に替わってるのに気がつかず、
無駄な動きをしてしまう。
それでも以前に比べ、ビジネスクラス用のカウンターに
たやすく接近できるようになって、ぼく的には好評だ。
以前はずいぶん並んでからしか仕分けされなったため、
待ち時間が長かったのんだ。
多少、サービスに関して考えるようになったみたいだなや。
しかも、北ウィングにかわったせいか、ビジネスラウンジの
インビテーションカードまでくれるサービスぶりだ。
前は、スターアライアンスゴールドカードの持ち主
であったとしても、他社であるANAの会員であるがゆえに、
暖かいもてなしを受けた記憶がない
ま、以前のラウンジは狭くて使う気にならなかったので、
どうでもいいといえば、どうでもよかったのだが。

今回はちょいと覗いてやろう、という気になった。

出国の前に指紋認証の手続きをとる。
後ろ暗いところがないので、でんでんOKだったのだが、
今まで成田では時間があわず、手続きができなかったのだ。
犯罪者の人権ばかり考える連中はとやかくいうだろうが。

出国審査に向かおうと、
まず危険物所持検査場がえらく混んでいる。
聞けば、出国審査の列が捌けないので、前に進まないとか。
関西空港でもピーク時には混むんだね。
時間はあったものの、並ぶのが嫌いなので、
出国審査ではさっそくに指紋認証を使用して出国する。
テロ未遂事件があったせいか、
帰りの入国でもすごい列ができていたことを考えると、
結果的に指紋認証の手続きをとったのは大正解だった。

新しいタイ航空のラウンジは、うなぎの寝床のように、
奥へ奥へ、というスタイルは継承されているものの、
以前の3倍はあろうかという広さで、
なかなか結構な代物になっていた。
多少、サービスに関して考えるようになったみたいだな、
とまた思った。

TG623便は、ほぼ時間通りに飛んだ。
隣はおばさんの一人たび?
かと思うと、実は添乗員付きのツアーで、
今日のうちにウボンラチャタニまでいくそうな。
なんでも、ラオスのパクセに行くツアーとな。
なんとも珍しいな、と思いつつ、読書に戻る。

15時半、スワンナプーン空港に時間通りに着く。
16時に入国荷物受領、17時前にはホテル着。
メーターをみると、40キロ近く距離が出てる。
値段は250バーツに70バーツの高速代、
50バーツの空港チャージ、チップを含め400バーツ払う。

ああ、またここに帰ってきたな。
窓からチャオプラヤ川がみえるのは、サービスかいな。

とりあえず、飯だ、タイご飯だ。

 

 

▼TGの関空ラウンジとラウンジからの風景。

Tg3

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Tg4_2

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