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2010年3月27日 (土)

かえるおとこ(2009/2010正月休み・その4)

全てのモノは所有者を求めている。
金儲けの秘訣 ・第100条)


   

ふだんオリエントの自動巻き時計を使っているぼくではあるが、
たびにはカシオの時計を連れて行く。
オリエントにはアラームがついていないし、
ぼくのプロトレックはチタン製でとても軽く、
方位磁石までついているのもたびには便利なんである。

今回は、それ以外に黒いフロッグマンを持って来た。
電池が切れていたので、タイで電池交換をしてしまおう、
というつもりだったのんだ。
プロトレックが故障したり、失くしたりしたときの、
予備時計の意味もあった。
ぼくは暑がりで、とくに食事のときに、
無意識に時計を外す癖があるようで、
今までにも時計をなくしたことがある。
旅行中は、時間の制約がある場合もあるし、
腕に時計がないとけっこう不自由なのだ。

F1_2


 

ところが、いつも電池交換をしている百貨店の
リペアコーナーで、これは裏蓋が開かないので、
電池の交換ができない、と言われてしまった。
せっかくもってきたのに、しょうがないな。
日本に持ち帰って、電池交換するしかないようだ。

ところで、ぼくの泊まっているホテルは、
地元のデパートに隣接していて、
外に行く際は、デパートの1階を抜けていくと近道だ。
1階には、化粧品や女性用の衣服が売られているのだが、
それ以外に、時計売り場があった。
ここでは修理の受付はなさそうなのだが、
妙に気になるGショックの1品があった。

黄色の5600モデルだ。
値段も、3900バーツ(約1万1千円)で、
そんなに高くない。
よし、ソーラーだし、この際、ひとつ買ってやろうと決意し、
ピサヌロークから帰ってきたときに、売り場に出向いた。
このあと荷物を受け取ってホテルを替わるので、
今買わないとまたここまで来ないといけないし。

 

 

F2

 

                

訊いてみると、ここからさらに、15%引き、ということで、
3315バーツ(約9300円)になった。
やれ、うれしや。

帰国の前日、また別の百貨店の時計売り場をひょいと除くと、
スケルトンのフロッグマンと目が合った。
値段は、12000バーツ(約34000円)ほどで、
しかも、これも15%の値引きがついているので、
実際は、30000円を切る値段になるんだろか。
このあいだの黄色のはしなかったが、邪魔くさい手続きをすると、
さらに買値の7%、付加価値税分が戻ってくるはずだ。

               

 

F3

 

               

これも魅入られたように、買ってしまう。
腕は2本しかないのにさ。
しかも、時計を巻くのは通常左だけだ。
この時点でぼくは、電池の切れたフロッグマンと
ソーラーのフロッグマン、
ふたつのフロッグマンを旅先で持ち歩く、
かえるおとこ状態だったのんだ。

さて、翌日。
空港でチェックイン後、さっそく税関で書類にはんこをもらう。
対象の商品をみせろ、というので、
ぼくのフロッグマンを自慢げにみせてやる。
係員はあんまり興味は、なさそうだったが。
その後出国し、制限エリアで払い戻しを受けるわけだ。
この窓口で、もいちどフロッグマンをみせろ、といわれる。
前は、言われなかったような気がするが、厳密に考えると、
もう一度現物をチェックする必要はあるのだろうな。
しかたないので、ここでも、自慢げにみせてやる。

これで手数料100バーツをさっぴかれて、
560バーツを押し頂く。
以前はこんなに厳しくなかったように思うが、
ぼくのフロッグマンをそんなにみんな見たいのか?
文句言ってもしょうないけれど、さ。
次来た時の飯代くらいにはなるよな、
と諦めてしっかりとかばんの奥深く、
フロッグマンを格納するおっさん、
次回は8月か、それとも、ゴールデンウィークか、
と早くも未来の訪タイを祈念せずにはいられない、
のであったことだよ。

2010年3月22日 (月)

ピサヌローク(2009/2010正月休み・その3)

チャンスはどこにでもある。
常に見つける努力をしなければならないが。
金儲けの秘訣 ・第157条)



部屋をチェックアウトするために、
スーツケースを持ってエレベーターに乗り込むと、
西洋人のおばちゃんが先客でいた。
ハッピーニューイヤー、というので、
ハッピーニューイヤー、と答え、ついでに、
サワディピーマイ
(新年おめでとう)とタイ語で言うと、
おばちゃん、これが気に入ったようで、
ぼくのスーツケースを受け取ったタイ人の門衛さんやら、
受付のにーちゃんやらにやたらこれを言っている。
あんまり通じてなさそうなんだが、
先生であるぼくの発音が悪かったのか?
ぼくが言うと、通じるんだよ、一応。

今日は1月1日、元旦だ。
朝ごはんはとくに新年らしくなかったけれど、
とりあえず正月だ。

タイには、3回正月がある。
西洋式の正月、すなわち、今日1月1日と、
中華系の旧正月、そして、4月13日の仏暦の正月だ。
水掛祭り、で有名な4月の正月が本当の正月らしいが、
ぼくは経験がない。
そのころに長い休みがないもんで、しかたがないよね。

チェックアウトがすんだら、今日はピサヌローク、
という街に向かう。
別に無理に行かなくてもいいのだが、すでに、
行きの飛行機とホテルの予約をしてしまっっている。
これを無駄にしないためには、いくだろう、
という自分の性格を考えて、予約を入れているわけだ。

そうでなくても、だらだらバンコクで過ごして厭きつつある。
ここで地方に行って、ちょいと不便な思いをして、
最後の数日のバンコクを盛り上げよう、
という魂胆だったのだろう、と予約当時の自分を分析する。

飛行機は夜の19時発なので、けっこう余裕があるので、
ホテル横のロビンソンデパートで、時計を見る。
黄色のGショックを毎日見ているのだが、
なんとなく買ってしまいそうな予感がする。
あのGショックもなんとなくぼくに買ってほしそうな目で
ぼくをみているではないか。
ぼくぐらい、コレクター魂をもっていると、
物の気持ちもわかってしまう。
今買うと荷物になるから、ピサヌロークから帰ったらね、
と時計に目で合図をして、BTSに乗る。

荷物がないので、空港まではバスで行く。
いつも乗ってる、551番のバスだ。

タイ航空便は国内線の赤字にもかかわらず、
きちんと飛んで、きちんとピサヌロークの空港に着いた。
ガイドブックによると、
予約してるトップランドホテルの車があるはずだが。

ちゃんと運転手が看板を持って待っている。
ホテルを予約してる、といって車に乗り込む。
後ろの席にひとり乗ってる人がいたが、
結局乗客はぼくらふたりのみだった。

後ろの乗客は、いきなり日本語で電話を始めた。
ぼくは知らん顔をしていたのだが、
電話が終わったあといきなり日本語で話しかけられる。

なんで日本人とわかったのだろう。
なんでもその人は知り合いと飲み屋で待ち合わせを
しているらしい。
わざわざ飛行機に乗って、飲みにきたんだろか。
ぼくも誘われるが、わざわざタイの地方まで来て、
日本人と群れることもないだろうと断った。
だいたいが内気で無口で人見知り、なのだ。
そう思ってないヒトが知り合い友人親戚を中心に多いようだが。

ホテルに着くと、21時少し前。
せっかく併設してる、商業施設が閉まりかかっている。
デパートの横だと便利だな、と思って、
このトップランドホテルを選んだのだけれど、
今日に関しては意味なかったな。

H1

H2

着いた夜は、ご飯も食べずに寝て、翌日の朝ごはんに期待する。

しかし、これがなかなかにひどい代物だった。
ほとんど食べずに、部屋に戻る。
地方のホテルは、これだから。
その分、安いからしょうがないけどね。

H3_2

正月だし、近所にタイでも有名な大仏さんを有するお寺がある
のんで、ちょいとお参りをする。
以前も来たことがあるので、適当にまんまんちゃんあんして、
その辺を散歩する。

Ho1

Ho2

今日しなければならないことは、
明日どうやってバンコクを帰るか、その方法を考えることだ。
実は、タイも日本以上に正月を自分の故郷で過ごそう、
というヒトが多いようで、以前えらい目にあったことがある。
にもかかわらず、今回帰りの飛行機の予約をしなかった。
帰りは、電車ででも帰ろう、と思っていたわけだ。

飛行機の予約をしなかったのは、あんまり早く
バンコクに帰ってもしかたない(朝の便は8時に着く)し、
あんまり遅くバンコクに着くのも
いやだなー(夜の便は21時ころに着く)と考えたからだが、
正月休みであることにそのときは思い当たらなかったのんだ。

着いてからも、なんとかなるか、と思っていたのだが、
鉄道駅にいってみると、明日のチケットはでんでんありまへん、
と駅員にモニターを見せられるし、
けっこう歩いてバスターミナルに行ってみると、
本日分のチケットはもうない、と言われる。
まだ昼過ぎなのにさ。
明日のチケットは明日の朝から売り出しますとも言っていたし、
たぶん明日も同じ状況だとすると、明日は朝早く起きて、
チケットを買いに来た方がよいな、と判断する。

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ピサヌロークは、過去に何度か来たことがあるし、
さっきの大仏さん以外には、空飛ぶ空心菜炒めくらいしか、
見るべきものはないだろう。

空飛ぶ空心菜炒め、はテレビなんかでよく放映されていたので、
見たことがあるヒトもいようが、
要は調理後の空心菜炒めをサーブするときに、
普通に給仕人が運ぶのではなく、空高く放り投げ、
それを台の上に乗った給仕人なり、
あるいは食事をする本人なりが受けとめる、
というパフォーマンスで有名な屋台があるのんだ。
ぼくは食べ物を粗末にするみたいで、
あんまりそういうのは好きではないので、
行ったことはないし、今回も行くつもりはない。

そうすると、もうあんまりすることのなく、
昼食はブラックキャニオンコーヒー、
夕食はKFCでそうそうに済まし、
あとは明日に備えて早く寝るばかりだ。
まるで往復するためだけに来たみたいだな、とも思うけれど、
ビーチ以外のタイの地方ではこんなものなのはいつものことだ。

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ちょっと早いかな、と思いつつ、
朝7時過ぎにバンコク行きのバスターミナルに来てみると、
チケットの発売は8時からだというのに、
もうすでに20人ほどが並んでいる。
これは9時前の始発でバンコクに帰れるな、と思っていると、
窓口のねーちゃんが切符を売る前に、
いちいち電話でなにかを確認するので、なかなか列が進まない。
どうもここだけではなく、
いろんな場所で同時にチケットを販売しているようだ。

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結局、買えたのは11時台のチケットで、
まあバンコクに帰れるだけでもめっけものか、と諦める。
バスの乗るころには、本日分のチケット、
でんぶ売り切ったみたいだったしね。

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やはりバンコクはいいよな、
早く戻りたいものだ、と思いつつバスを待つのであった。

2010年3月18日 (木)

ぷんぷいさん、本場のタイ焼きを喰らう(2009/2010正月休み・その2)

ステーキではなく、ジュージュー焼ける音を売れ。
金儲けの秘訣 ・第146条)


今日は寝覚めもさわやかだったし、腹具合も悪くない。
バンコクのチャオプラヤ川右岸、いわゆるトンブリ地区、
方面に行くとしよう。

昨日、サパンタクシンにあるホテルから、
歩いてアヌサワリー駅まで探索したけれど、
今日の探索はこれとは根源的に意味が異なるのんだ。
昨日は、シーロム、ラマ4世、アンリデュナン、パヤタイの
各通りか、そのそばのソイ(小道)を歩いたに過ぎない。
それでも、それなりに発見はある。
それは、むかし伊勢丹6階の紀伊国屋の向かいに支店があって
よく通った、タンジンというタイ料理店の本店がまだ、
プラムアン通りに健在だったりといったことや、
不法駐車の車のナンバープレートを見てるうちに、
タイのナンバープレートの法則のようなものだったり、
そんなようなものたちだ。

しかし、所詮は都内中心部から一歩も出ていないのだ。
以前にも書いたけれど、自分の散歩範囲の電柱に詳しい
ワンコよろしく、どこにどんな優れたトイレがあり、
ここには我慢の範囲内のトイレがある、
というトイレマップ内を探索してるに過ぎないのんだ。
おそらく、頭のなかでサイレンが鳴ってから、
5分以内に最寄のトイレに自身を搬送することができるだろう、
自信の範疇を抜け出ていない。

昨日、アンリデュナン通りの塀にかかれた、この公式
トイレの区別ができない者は、犬に等しい者
という等号を用いた、タイ一の国立大学、
チュラロンコン大学そばならではの落書きの示すとおり、
今日のは人間の尊厳をかけた、探索なんである。
ちなみに、タイでは犬はあまり尊敬されているところの
生命体ではない、ことも付記しておこう。

まずは、11時過ぎ、ホテルを出て、BTSに乗る。
川を渡って2駅目、終点のウォンウィエンヤイ駅で降りる。
5分ほど歩き、ウォンウィエンヤイのロータリーそばの
ロビンソンで腹の様子を見る。
ここからは、もうまともなトイレはないもの、
と思わなければならない。
こっから、最終目的地のセントランデパートピンクラオ店
までは、公共のトイレ自体存在しない可能性が高いのだ。

タークシン通りを北上し、イサラパープ通りを左折する。
途中、トンブリラージャパット大学、という学校の前で、
タイ焼きを焼いているおばさんがいた。

タイ焼き?

とりあえず写真を撮って5分ほど歩いたが、気になって仕方ない。

見た感じ、タイ焼きだが、中身はあんこだろうか?
わざわざ戻って1個買ってみる。
買ったからには喰わねばならぬが、
トイレのない環境での買い食いはリスキーだ。

しかし、喰わねば。

これは日本ではタイ焼き、というのだよ、と言うと、

日本にもあるのかえ?

という答え。
ひょっとすると、こんな日本人がまず通りそうにないところで、
密かに焼かれてるということは、

タイが本場?

だから、タイ焼き??

心配をよそに、タイのタイナイには、
あんこがきちんと尻尾まで、入っていた。
1匹8バーツ(約22円)。
甘さを抑えたその味は、関西人をも唸らす旨さ、
何匹だって喰えそうだ。

関西人のアイデンティティの危機に直面しながら、
ひたすらイサラパープ通りを進む。
1時間以上歩いただろうか、バンコクノイ駅から
出ている線路に突き当たる。
半分は来たぞ。

しかも、あんこが腹中で暴徒と化す様子もない。
線路沿いに進み、ジャラン・サニットウォン通りに入る。
突き当たった大通りはどうみても、ピンクラオ通り
なのだが、名前が違うので、いったん通り過ぎ、
セブンイレブンで、ピンクラオ通りどっち?
とレジのねーちゃんに聞くと、やはり来たほうを指差される。
勝手に名前、変えてるぢゃねーよ、
と誰かわからぬ者に毒づきながら、さっきの大通りまで戻る。

そっからは案外距離がなく、
無事セントラルデパートに到着だ。
軽く10キロは歩いてるだろうが、
まだまだ今日の腹具合なら、いけそうだなや。

早い夕飯をここで済まし、帰りはバスで。
もう日が沈みそうなので、歩くのはやめといて、
だからといって、タクシーに乗ってしまうのは、歩きに歩いた、
今日の1日を侮辱することになる気がしたのんだ。

バスマップで確認すると、177番が最善、
57番が次善、のようだ。
向かいのバス停に向かって陸橋を渡っていると、
177番と57番が下を通り過ぎた。
あれには間に合わなさそうだが、この感じだと次々来そうだな。

30分待った。
しかし、あれ以後177番は1台も来ない。
57番は次々とやってきたのにさ。

ついに我慢しきれなくなって、57番に乗る。
1時間ほどかかって、BTSのウォンウィエンヤイ駅そばに
着いた。
自分で自分を褒めてやりたい、そんな気分だが、
タイまで来て、わざわざこんなことしてる、
日本の観光客もまた他にはいないだろう。

とっぷりと暮れたトンブリ地区を、BTSの駅に向かって、
またぞろ歩くおっさんだったりするのんだ。



▼まずは、チュラ大での写真。

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▼ついで、車のプレート。
普通のは、
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特別のは、タイ風味。
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駐車禁止、の落書きも。
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▼最後に、タイ焼き写真。

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2010年3月14日 (日)

ぷんぷいさん、関空からTGに乗る(2009/2010正月休み・その1)

自分の幸運と賢明さをごっちゃにするな。
金儲けの秘訣 ・第92条)


関西空港からタイ国際航空に乗るのは久しぶりだ。
それゆえ、チェックインカウンターが、
南の端から、真ん中のD列に替わってるのに気がつかず、
無駄な動きをしてしまう。
それでも以前に比べ、ビジネスクラス用のカウンターに
たやすく接近できるようになって、ぼく的には好評だ。
以前はずいぶん並んでからしか仕分けされなったため、
待ち時間が長かったのんだ。
多少、サービスに関して考えるようになったみたいだなや。
しかも、北ウィングにかわったせいか、ビジネスラウンジの
インビテーションカードまでくれるサービスぶりだ。
前は、スターアライアンスゴールドカードの持ち主
であったとしても、他社であるANAの会員であるがゆえに、
暖かいもてなしを受けた記憶がない
ま、以前のラウンジは狭くて使う気にならなかったので、
どうでもいいといえば、どうでもよかったのだが。

今回はちょいと覗いてやろう、という気になった。

出国の前に指紋認証の手続きをとる。
後ろ暗いところがないので、でんでんOKだったのだが、
今まで成田では時間があわず、手続きができなかったのだ。
犯罪者の人権ばかり考える連中はとやかくいうだろうが。

出国審査に向かおうと、
まず危険物所持検査場がえらく混んでいる。
聞けば、出国審査の列が捌けないので、前に進まないとか。
関西空港でもピーク時には混むんだね。
時間はあったものの、並ぶのが嫌いなので、
出国審査ではさっそくに指紋認証を使用して出国する。
テロ未遂事件があったせいか、
帰りの入国でもすごい列ができていたことを考えると、
結果的に指紋認証の手続きをとったのは大正解だった。

新しいタイ航空のラウンジは、うなぎの寝床のように、
奥へ奥へ、というスタイルは継承されているものの、
以前の3倍はあろうかという広さで、
なかなか結構な代物になっていた。
多少、サービスに関して考えるようになったみたいだな、
とまた思った。

TG623便は、ほぼ時間通りに飛んだ。
隣はおばさんの一人たび?
かと思うと、実は添乗員付きのツアーで、
今日のうちにウボンラチャタニまでいくそうな。
なんでも、ラオスのパクセに行くツアーとな。
なんとも珍しいな、と思いつつ、読書に戻る。

15時半、スワンナプーン空港に時間通りに着く。
16時に入国荷物受領、17時前にはホテル着。
メーターをみると、40キロ近く距離が出てる。
値段は250バーツに70バーツの高速代、
50バーツの空港チャージ、チップを含め400バーツ払う。

ああ、またここに帰ってきたな。
窓からチャオプラヤ川がみえるのは、サービスかいな。

とりあえず、飯だ、タイご飯だ。

 

 

▼TGの関空ラウンジとラウンジからの風景。

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