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2009年7月 5日 (日)

BNE WAS HERE(黄金週間2009・その3)

バンコク初日の朝は、10時前に目覚めた。

昨夜、台北からバンコクの空港に着いたのが25時ころで、
深夜だったせいか、検疫もなく、
機内で配られた検疫申告用紙の回収もないまま、
あっけなく入国し、ホテルには26時ころついた。

検疫申告用紙は、今回の豚インフル対策に新設されたのだろう
けれど、回収する係員がいなかったりするのがタイらしい。
あとで聞いたところによると、当時回収の係りは、
おばさんが1名
だったそうで、いくらなんでも、
アジアのハブ空港のひとつでもあり、24時間発着がある
バンコクの国際空港で、そんな体制では無理があるだろう。

ホテルの部屋に問題がないかどうかを確認し、
少し荷物を引っ張り出して、シャワーを浴びて寝たのが、
27時を回っていたので、よく寝た、というほどでもないが、
けっこうさわやかな目覚めだった。

まずは、朝食でタイ料理を食べる。
ここの朝ごはんは、けっこうおいしいのんだ。

タイご飯を堪能したあと、ホテル隣のデパートで、
携帯電話のSIMカードを50バーツ(約150円)で買う。
1週間ほどしか滞在しないし、
100バーツ(約300円)分の電話料金をプリペイドする。
一応毎日、実家に生存確認の電話をしたものの、
結局は使いきれなかったが。

まずBTSサイアム駅すぐの、サイアムパラゴンに行き、
BOSE SHOP
に入った。
日本ではすでに販売中止になっている、
M3というアンプ内蔵スピーカーがあれば、
買って帰ろう、と思っていたのんだ。
台北では、時間がなくていけなかったので、
バンコクではまず最初にやってきた。

展示していたのは、M2っぽかったのだが、
念のため、店のおぢさんに、これは、M2?
それとも、M3?と訊いてみる。
そしたら、おぢさんは、M3は日本限定品だよ、と教えてくれた。
この間、日本で限定再生産されたようだし、
新品を買おうと思ったら、そういう機会を待つしかなさそうだな。

つぎに、パッティッププラザに向かうが、
その途中、気になるステッカーを見てしまう。

BNE WAS HERE

おそらく以前見かけた、BNE関係のステッカーの、
ニューバージョンなんだろう。
BNEはここにいた(が今はいない)という意味か。
参上したあとの説明だとすれば、けっこう丁寧な性格だな。
同じところを歩いたけれど、正月にはみかけなかったので、
貼付時期は、それ以降、4月までということになるだろう。

噂では、在タイの日本人が例のステッカーを
貼って歩いているそうなので、これもたぶんそうなのだろう。
気になっていろいろ歩いてみると、ステッカーではなくて、
スプレーでの落書きも多数みかけた。
なんだかなー、と思う。

しかも、KING BNE うんたらかんたら
という落書きまである。
この国で、KING、っていうことばを使うときは、
そおとお覚悟しとかないと、お巡りさんも、
笑って許してくれませんことよ、
とまだ見ぬBNE確信犯のことを思う、おっさんなのだった。

▼例によって、証拠写真の一部を。
まずは、ステッカー。

 

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次は落書き。

 

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