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2008年4月 5日 (土)

ぷんぷいさん、すこし南へ(その9)

朝から大浴場で一風呂浴びて、10時にチェックアウト。
飛行機は13時半だから、12時くらいのバスに乗る予定で、
とりあえず写真撮りながら街を少しあるいてみる。

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大きな一眼レフカメラを持ってる歩くと、
たまに誤解されることもある。
公設市場のあるとおりを抜けると、
店の前で泡盛を飲んでいたおぢさんに、

兄さん、カメラマンかい?

と訊かれた。

いえいえ、普通の観光客です、というと、
まあまあ座りなさい、と言われ、
ストリートの綴りを英語で書いてくれないか、と頼まれる。

この人なつっこいおぢさんは、TONYさんといい、
けっこう有名なひとのようだ。
店の中の赤木圭一郎の映画のポスターの数々をみて思い出した。
そういえば、関西地方の深夜の高視聴率番組で、
長寿番組でもある、探偵ナイトスクープ、
でみたことあるな、この光景。

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うしろの物体を拡大すると。。。

  

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結局、一時間ほどおぢさんの話を聞いたり、
おぢさんの質問に答えたり、していた。
おぢさんは、自分の商売や石垣島の観光について、
疑問や関心があるようで、自分はもうひと旗揚げたいのだ、
と言っていた。

齢65にして、まだまだ人生に目標にあるTONYさん。
朝から泡盛を呑んでる点を除けば、立派だな。

時間が迫ってきたので、TONYさんの店を離れ、
バスターミナルから空港行きのバスに乗る。
沖縄行きの飛行機はけっこう混んでいて、
キャンセル待ちの乗客までいたようだ。

再び着いた那覇の空港で、コインロッカーに預けておいた
スーツケースを持って、またゆいレールに乗る。

今日の宿は、以前に泊まったことのある、
ステーションホテル牧志だ。
駅から近いし、リュックのなかに増えてきた、
読み終わった本やもう着ない服を入れてしまいたいので、
スーツケースを出してきたのんだ。

ホテルの部屋は以前泊まった部屋の隣だった。
さすがに狭いが仕方ない。
以前のアップグレードはラッキーだったわけだ。

カメラを下げてまた街に出る。

いよいよ明日は家に帰る日だ。

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