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2007年7月24日 (火)

リュックサック

どんなに十分でも、十分過ぎることはない。
金儲けの秘訣 ・第67条)




ぼくが人生の伴侶、としている書物のなかに、
糸井重里の萬流コピー塾、というのんがある。
そのむかし、週刊文春に連載されたものをまとめたもので、
ぼくの知る限り、全部で8冊ほどはでているだろうか。

若き日繰り返し読み、しばらく紛失していたけれど、
最近また発見して、再読したりしている。

家元、たる糸井重里が、毎週お題を決めて、
週刊文春の読者からの投稿を募集し、
良い作品には、お点、を与え、その積算に応じて、
見習い、弟子、名取、師範、と出世していく、
というもので、今読んでも楽しい反面、
日本の常識はこのころから大きく変化したのだなー、
と感慨深いものがあったりもする。

そのなかに、ランドセル、がお題の回があり、

人生という果てしのない旅------五月みどり

という、当時のコピーを最近読み、
ランドセル、というお題から、
一般人がこんなものを創り出してしまう、
にんげんの発想力の底知れなさ、というのを痛感したりした。
しかし、ランドセル、のコピーとして成立してるんだろか(^^;)

ランドセル、にはあんまり関心はないものの、
背負うカバン、という分野において、
ぼくも、果てしのない旅、を続けてきた。

自分のための、究極の一品、を探してだ。

THE NORTHFACETUMIなどを
使っていた時期もあったけれど、
今のところの、マイフェイバリットバッグは、グレゴリーだ。
長時間背負っても疲れないし、丈夫だし、
なによりぼくにあっているのだろう、と思う。

しかしながら、旅行用の大型リュックは、
最近では、Colemanの方をを使うことが多く、
ふだん使いは、同じグレゴリーでも、
ミッションバックで、背負うことはしていない。

旅の空で、移動をしない日、カメラを使用する状況でのみ、
両手をあけておきたいので、20リットルくらいの、
グレゴリーのリュックを背負っている状況だ。

けっこうたくさんのリュックやかばんをもっているけれど、
それでも、年に1個くらいは、新しいものを
衝動的に買ってしまい、
結局、使わないままになったりするのだけれど、
背負うもの、に対する、探求の気持ちは、
とりあえず、萎える様子は今のところ、ないようだ。

人生の相棒はいないけれど、
背中の相棒、にはことかかない、おっさんなのである。



▼糸井重里の萬流コピー塾、は略して、糸萬ピ、
とも呼ばれていたが、なんで、糸萬コ、ではないのか、
関西人であるあっしには、未だにわからない。。。
この書物のなかに、週刊文春誌上では掲載されなかったけれど、
書物として纏められた際に、佳作として紹介されている
作品があり、そのなかに、宮崎哲弥、なる人物のものが、
2度ほど出てくるのだけれど、ひょっとして、
若き日の、あのひとなのか?
それとも、同姓同名の別人なのか?
どっちにしても、見習いにもなれなかった、ようだけれどね(^^)

Photo_130

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コメント

同志、こんばんは~♪

アタクシのお気に入りは、
「茶飲み友達、10億人」(中国)
「1999年、空からフランク永井が降ってくる」(有楽町)
ですね。

同志、まいど^^

さきほどは久しぶりにお会いできて、楽しかったでやんす^^

>「1999年、空からフランク永井が降ってくる」(有楽町)
このコピーの作者で、聖なる厠番になられた小林井秀雄さんは、
今どんなことをされてるんでしょうか(^^?
このような溢れる才能を開花させておられるんでしょうか。
同世代なんで、ちょいと気になります(^^♪

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