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2007年3月22日 (木)

オカヤマの法則・タケダの法則

フェイザー(銃のような武器)を持った奴と議論するな。
金儲けの秘訣 ・第44条)



仕事からの帰り道、ほぼ毎日、覆面パトカーに出会う。
ぼくの通勤路は、取り締まりの重点区域らしく、
多いときだと、覆面パトカーが2台、白バイも2台ほど、
いたりもするのんだ。

ぼくは毎日のことなので、お仕事ご苦労さまでやんす、
と思うだけなのだけれど、
あるとき、白バイにくっつかれたことがあって、
悪いことにぼくはでんでん気がつかなかったのだった。

その道は片側2車線で、信号待ちのあと、
右側車線の一番前から飛び出したぼくの斜め背後に、
するりと、左側車線の端からかれはついてきたようだった。

ぼくは、頻繁に取り締まりをしていることを知っていたし、
飛び出しはしたものの、制限速度以上は出さず、
センターラインが黄色から白線に変わったところで、
白バイに気がつかないまま、左合図を出して、
左側車線に車線変更をしようとしたのだ。

白バイのお巡りさんは、ぼくの動きが予想外だったのか、
あるいは、車間距離が異常に短かったせいなのか、
ぼくはもう少しで、斜め後ろに背後霊のようにくっついていた、
その白バイとぶつかりそうになってしまったのだった。

すんで、のところで、ぼくは白バイに気づき、
車線変更をやめ、事故らずにはすんだのだけれど、
やばかったねー、とばかり、目と目がったぼくらふたりは、
お互いとても気まずかったのを憶えている。

白バイのお巡りさんは、追跡中の車に轢かれかかったことが、
プロとしてきっと恥ずかしかったのだろう
ぼくが、お巡りさんを轢かずにすんだことに安堵しつつ、
スピードを落としている間に、
猛スピードでどっかにいってしまったのだった。

それにしても、白バイのお巡りさんを轢いたりしたら、
奈良の鹿轢くよりも、きっと罪重いよね、あー、よかった。

さてそれはさておき、毎日のように覆面パトカーにあっていると、
自然と車種や色、ナンバープレートの数字さえも憶えてしまう。
そのうちの1台と、ぼくはいろんな場所で、実によく出会うのだ。
あるときなどは、ふだんあう場所から、
10㎞以上も離れたとこで、取り締まり業務しているのを
みかけたし、朝と深夜、でんでん別の場所であったこともある。
覆面パトカー、という車の性質上、よく回転灯をつけて
停止しているから、そうと気がつくのであるけれど、
こういうのんをぼくは、オカヤマの法則、と呼んでいる。

語源は、ひとむかし前に、身長2メートル30センチの
バスケットボールの選手として有名だった、岡山恭崇選手にある。

ある日、ぼくが友人と一緒にいると、向こうから、
オカヤマ選手がやってきたのだった。
友人に、でかかったねー、と言うと、かれがいうには、
オレ、むかし、東京の電車で、同じ車両に乗ったことがある、
とのたまうのだ。
友人は東京の大学出身で、その在学中に見たらしいのだが、
たしかにオカヤマ選手だったら、おなじ車両に乗っただけでも、
でったい見えるだろうし、また記憶にも残るだろう。

①ひとはたくさんのひとやものと日々出会っている
②しかし、よほどのことがない限り、その出会いをいちいち確認
や記憶できない
③だから、同じひとなどに意外と頻繁に出会っているかも
知れないが、気づいていない

というのが、ぼくのいう、オカヤマの法則、の趣旨なのだ。

だからなに?、と訊かれると、困るのだけれどね^^;

さて、タケダの法則、なのだけれど、これは。。。
え、もうどうでもいい^^?
こりゃまた、失礼。


Photo_417





▼本文とは関係ないけれど、
大きい大根の表情がよいので、載せてみますた^^

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コメント

僕もオカヤマを見たことある。

そっかあ、オカヤマの法則、ほんまかあ〜

はぎちゃん、まいど^^

>僕もオカヤマを見たことある。
>そっかあ、オカヤマの法則、ほんまかあ〜
そうっすか^^はぎちゃんも見たことありやすか。
でも、オカヤマ選手だから、共通認識できますが、
できないひとの方があっと的に多いんすよね^^
あっしが先週百貨店でエスカレーターで横に立った女性は、
はぎちゃんが若いとき、ナンパしたことのある女性かも
しれないんすよ^^
こんな風に認知できない出会いが日々繰り返されているかも、
と思うと、なんか不思議な気がしてくるんすよ、あっし^^

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