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2006年2月 7日 (火)

らふまにのふノぴあのこんちぇると

残念ながら、マンション住まいであるがゆえに、
あんまり大きな音で、音楽を聴く機会はないものの、
ゴージャスなピアノコンチェルトが好きだったりする。
.
ピアノコンチェルトは、ピアノと管弦楽のための音楽で、
ふだんは、オーケストラにいないピアノが、
独奏楽器として音楽に参加する。
比較的小編成な、モーツァルトの心なごむ作品もよく聴くし、
むかしむかし、グレン・グールドがピアノを弾いた、
バッハの協奏曲も好きではあるけど、
大編成のオーケストラとピアノの競演もとてもいいのんだ。
.
最近はショスタコービッチシェーンベルクといった、
どっちかというコンテンポラリーな音楽に分類される人たちの
CDを聞くことが多かったのだけれど、
実は、ラフマニノフのピアノ協奏曲が昔から好きだった。
.
このひとは、ロシア出身の音楽家で、
時代的にはわりと最近のひとなのだけれど、
ロマンチックな音楽をたくさん残したのんだ。
.
そのなかでも、2番目と3番目のピアノコンチェルトは有名で、
とくに2番目のものは、あっちこっちでよく使われていて、
それと意識しなくとも、
耳にしたことがあるひとが多いであろうと思う。
最近では、トリノオリンピックに選ばれた、
男子のスケート選手がこの曲を使用してたんではなかったかな。
.
映画音楽としては、マリリン・モンローの出た
7年目の浮気」で使われていて、
これは有名な映画だから、けっこうみたひとも多いと思うけれど、
もう一つ、たしか白黒だった「逢引き」という
イギリスの映画でも、この曲が使われていた。
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この映画をみたのは、ずいぶん昔のことで、
テレビの雨傘番組かなにかだったと思う。
阪神戦が中止になった夜のサンテレビの放送ではなかったかな。
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人妻であるヒロインが、偶然に素敵な男性医師と知り合う。
そして、2~3回逢ってるうちにお互いに好意をもつ。
といっても、昼間に節度ある逢瀬を重ねてるんだけど。
んで、こんなことをしていてはいけない、と思った男性は、
南アフリカのヨハネスブルクに行く、もし本気であるならば、
ついてきて欲しい、とヒロインの人妻に申し出る。
人妻は、悩みながらも、結局ダンナのもとに戻る(?)、
って話だった、と思う(うろおぼえ)。
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最後に一心不乱にクロスワードパズルに打ち興じていたダンナ
ヒロインがナミダながらに謝って、
ダンナは意味不明な謝罪に戸惑いながら、
って感じだったと思う。
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こんなものを不倫呼ばわりしてた古きよき時代が懐かしい、
おっさんなのだけれど、
今だったら、映画として成立しないねー^^;
.
.
.
▼こちらは、マリリンじゃなくて、ベティちゃん
Betty

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コメント

同志、こんばんは♪
ラフマニノフというと私の場合「ヴォカリーズ」しか思いつかなかった・・・。
この記事読んで、ひさびさにCD出して聴いてます。コンチェルトの方とピアノ演奏の方。やはりピアノだけの方が私は好きかな・・・。

ぷんぷい師匠、まいど^^

ピアノですか~。実家にあるピアノをマンションに持っていけって母から散々言われてるのですが、置き場なしです。
15年は弾いてないのに、今さら演奏ができるわけもなく。

昔はシンフォニーフォールのリサイタルとか聴きに行ってたもんです・・・
懐かしきお嬢様人生。
ラフマニノフのピアノ協奏曲は私も好きですね~。

わたしもピアノは弾けないけど、聴くのは好きです♪
それから、昔ピアノが上手な男の子を好きだったこてがありま~す★

すごい寒いストーリーですね~
特に最後に何もしらない夫に涙ながらに謝るって、逆にひどーい!
しらんぷりせんか~い!!

同志、まいど^^

>ラフマニノフというと私の場合「ヴォカリーズ」しか思いつかなかった・・・。
>この記事読んで、ひさびさにCD出して聴いてます。
>コンチェルトの方とピアノ演奏の方。
>やはりピアノだけの方が私は好きかな・・・。
「ヴォカリーズ」、残念ながら、あっし、
それと意識して聞いたことなんですが、
ヴォカリーズばっかり集めたアルバムもあるっすねー^^
同志のお気に入りなら、いっぺん聞いてみよっかな(^^

マナオさん、まいど^^

>昔はシンフォニーフォールのリサイタルとか聴きに行ってたもんです・・・
いいっすねー、シンフォニーフォール?
シンホニーホール?
シンホニーフォール?
いっぺん、裏手の席で聞いてみたい^^

>懐かしきお嬢様人生。
今は、女王様人生(^^?


はぎ妻さん、まいど^^

>わたしもピアノは弾けないけど、聴くのは好きです♪
あっしも同じで、ピアノの弾ける奥さんがほしいな、
と思ってました。
今は奥さんはあきらめ、自動ピアノでも買おうかと^^;

>それから、昔ピアノが上手な男の子を好きだったこてがありま~す★
なんか素敵な情景ですよねー、ピアノの弾ける少年。
そういえば、ピアノマンは今ドコへ^^

>すごい寒いストーリーですね~
>特に最後に何もしらない夫に涙ながらに謝るって、逆にひどーい!
>しらんぷりせんか~い!!
これについては、いろんな意見があるでしょうね^^
ケーススタディ1として、諸先生方の意見を伺いたいところっす(^^

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