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2006年1月 5日 (木)

2005年

このあいだ、友人と話して、

プノンペンという街に来れたのは、2005年にあったことのうちで、

5本の指に入るくらいいいことだった、

と述べたところ、あと4つは何だったの

と訊かれて、うーーーん、と考え込んでしまった。

.

あんまりいいことのなかった1年だったのかも知れない。

.

でも、よくよく考えると、近年になく、新しいことをした年だったのかも知れない、

と思えなくもない。

桂米朝師匠の壮年時代の記録であるレコード全集を全巻制覇できたのも今年だったし、

なにより、ブログを通して新しい友人ができたのも今年だった。

.

昨日、PCをいじっていたら、自分の書いたブログの記事のバックアップが出てきて、

つい145話全部をコメント込みで全部読んでしまった。

読むだけでも、数時間かかったこれを書くために

どれだけのエネルギーを費やしたのかを考えると、

よっぽど他にすることがなかったんだな、とちょっと感心してしまうのであった(^^)

.

でも、まあ、これを書かない人生を過ごすよりは、よかったかな、

と無理に思いつつ、

早くこれをも一度、公開する場を作ってやらねば、

怠け者は思うのであった。

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コメント

プノンペンと言えばアンコールワット。
でも、アンコールワットがどんだけ素晴らしくて、
プノンペンがどんな街か?なんてさっぱりわからん。
カンボジアが今どんな政権で、安全なのか危険なのか?
さっぱりわからん。

アジアも結構奥深いですよねえ〜

そーいえばあの時「定吉七番」の記事があったおかげで同志とこうやってお知り合いになることができたんですよねぇ・・・。
感無量だわ~♪

映画「キリング・フィールド」の印象が強すぎてまだカンボジアというと怖い場所とつい思ってしまう私です・・・ああ偏見??

ぷんぷいさん、こんにちは☆

プノンペンはそんなにもいいとこだったんですね~^^

タイつながりで師匠とお知り合いになれたのも、あのブログの145話のおかげですね^^
私にとっても思い出?深いお話ばかりです。もう一度読みたいな~

で、日本にはいつお帰りですか?

はぎコーチ、まいど^^

カンボジアの政権については、実はあっしもよく知りません。
んで、黙って、人の顔を見てると、タイ人もカンボジア人も、
ベトナム人もあっしには区別つかないっすね(^^

同志、まいど^^

そうです、定吉七番の同志だったんすよねー(^^)

あっしも行くまではほわかったっす、カンボジア。
でも、行ってはじめてわかることもあるんだな、
って今回改めて思ったっす^^

マナオさん、まいど^^

あっしももいちど日の目を見せてやりたいすけど、
なんせ怠け者で^^;

日本には今日の夜飛んで、明日の朝、つきやす。
日本は寒いらしいっすねー(*_*)

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