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2005年12月22日 (木)

わんこの立場@タイランド

むかし、タイで知り合ったトリニダードトバゴ人の女の子は、
タイ人の食生活に偏見を持っていた
かのじょ自身はベジタリアンだったのだけれど、
タイ人は犬を食べてるに違いない
と断定していた。
たしかに韓国や中国、あるいはベトナムには
そんな地域もあるようだけど、
タイ人は基本的には食べないと思う、って話した記憶がある。
虫を食べるのが好きなひとは、多いけどね^_^
.
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タイ人のあいだで、最近、ペットとして、
犬を飼うひとがでてきたのは、
西洋的な価値観をもったひとが増えてきたせいだろう。
もともとタイ人のあいだで犬は、
あまり敬愛されていない動物
だった。
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タイ人は、チューレンというあだ名みたいなもので、
お互いを呼び合う。
身体的特徴だったり、果物や花の名前だったり、
意味のないものだったり、いろんなチューレンがあるものの、
イヌ、というチューレンを持ったタイ人にはあったことがない
鶏(ガイ)ネコ(メーオ)豚(ムー)という
チューレンのタイ人はよくいるのんで、
これらの動物よりも、明らかに地位が低い、ということだろう。

あるとき、タイ人に聞いたところによると、水牛(クワーイ)
イヌ(マー、またはスナックともいう)は、馬鹿なのだそうだ。
なんで馬鹿なのかというと、水牛は、動きがにぶくて、頭悪そう、
イヌはひとの言うことを聞くのんが、馬鹿なところらしい。
タイでは、ひとに嬉々として使われるような存在は
尊敬されないらしい
のだ。

それに、たしかにタイのイヌは、暑いせいかいつもだらっとしてるし、
そのわりにはメス犬みたら乗っかろうとするし、
道端で働きもしないで、だらっとしてる、
ある種のタイおとこたちを思い起こさせる存在ではあるな。

そういえば、戦前にアジア地域で、
国家として独立をしていたのんは、日本とタイだけで、
日本は、持ち前の勤勉さで西洋化し、
かれらと同じ方法論で行こうとして破綻し、
でも、戦後、また民主主義と資本主義を主人として
頑張って国を立て直した。
タイはというと、戦争中でもつねに強そうな方に味方して、
あっちついたり、こっちついたりで乗り切ってきたんだった。

日本人のように、主人に対して忠実な存在に
尊敬や親しみを感じる感性と、
タイ人のように、ばっかじゃないと思う感性と、
国民性みたいなものを強く感じてしまう。

ま、どっちにせよ、ぼくはネコが好きなんだけどね^^

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▼日陰で眠るにゃんこ。きゃわいい(^^♪

Photo_4

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コメント

ぷんぷいさん、こんばんわ♪

あれ?お昼にコメント送信したと思っていたのに、反映されてない〜(><)
きっと、確認だけで送信しなかったんだ〜ばか〜〜〜

私もネコ派ですよ〜(^^
まるちゃんもネコみたいにいっつもごろごろしてます〜

ぷんぷいさん、メリークリスマスです^^

今頃は暑い国でクリスマスソングを聞いたはるんでしょうか^^
いいな~いいな~早く行きたいな~☆

私もネコ派で~す!うちのワガママで凶暴なネコでも可愛くってしかたない。

はぎ妻さん、まいど^^

ネコ派でも、まるちゃんいたら、飼えませんよねー。
あっしは、自分の面倒もろくに見れないんで、動物は飼いませんが^^;

マナオさん、まいど^^

>今頃は暑い国でクリスマスソングを聞いたはるんでしょうか^^
そですよ。
んで、こっちのクリスマスは、
あっしが子どもだったころのクリスマスと同じなんで、心和みます^^;

たしかネコくんの名は、マロでしたっけ。
マナオさんと同じ性格だったと記憶してますが。。。

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